ペピのことです🐶

今はだいぶ調子も戻ってきましたが…

後ろ足の踏ん張りがなかなかきかなくて、


だんだん開いていき、腰が下がったようになったり、
座る時にお尻で座るような姿勢になったり、
歩いていると、ナックリングまではいってないけど、
たまに爪のすれる音がしていたのが、頻度が増えてきたり、
方向転換でもたつく、足が伸びてしまう などなど

だんだんと色んな、目に見える症状が出てきています。

これらは、調子を崩していた3週間くらいの間で
目に見えて進行していってしまいました。

特発性前庭疾患以降(2017.7)くらいから
後ろ足がふらつき、筋力が落ちてきてしまい後ろ足が細くなってきたりしていたので、
出来るだけ短時間でも自分で立ってもらい、
外に出て歩いてもらったりしていたつもりでした。
仕方のないところもあると思いますが、
こんなにもあっという間に進行してしまうのかと、実感してしまいました。

そして、今は調子が良くなったとしても、
後ろ足の筋力アップにかかる時間と
抗がん剤をするサイクルを考えると、
抗がん剤をやって副作用が強く出なければ良いけど、
出てしまったら調子を取り戻すまでにどれくらいの時間がかかるかわからないし、
あっと言う間に寝たきりになってしまいそうで…

これ以上の積極的な治療をどうしようかとても悩んでいます。

寝たきりになったら、
あっという間にボケてしまったり、
弱っていってしまいそうで…

抗がん剤が合ってうまいこといけば
まだ元気でいれる時間はあると思います。
でも、合わなかったら、しんどい時間を作ってしまうだけになるんじゃないか。
それなら、今の穏やかに過ごせる時間を優先した方が良いのか…

動物病院で働いていた時は、

出来る治療があるなら、
出来るだけやってあげたい!
やってあげてほしい!
(もちろん、ケースバイケースですけど)

と思っていましたが、

ただのいち飼い主として
側で見守り、一緒にいて思うこと、
感じることは全然違うな、と実感しています。

今は元気になって、食欲ももどり、
足取りもマシになってきたので、
もう一回は抗がん剤やってみようかな…
という気持ちに傾いています。

少し前までは、もう辞めよう!
の気持ちの方が強かったのですが…

ピンピンコロリ(笑)が理想だけど、
なかなかそうはいかないですよね。

もし、抗がん剤をするなら来週の予定なので
ペピの調子を見ながらどうするかもうちょっと
考えようと思います。

次にやるとしたら、副作用が強めに出た抗がん剤(アドリアマイシン )なので、
やってもらうとしたら弱めでやってもらおうと思っています。




今は出来ることでサポートしていこうと思います!

とりあえずは、後ろ足の筋力維持のための
運動を頑張ります爆笑
中腰でおやつでつったりするから
私も良い運動になってます(笑)
ボケないように、色んな刺激に触れさせてあげたいしなぁ…

リンパ腫がわかってからは、
ペピに元気にいてほしいから色んなところに出かけるってのもあったけど、
私の思い出づくりと、別れのための準備のためでもありました。

でも今は私のためではなく、
ペピが笑顔の時間が続くように、
そんなペピの笑顔が
私の一番の喜びになっているなぁと
つくづく思う今日この頃です爆笑