数々のミリオンセラーを世に送り出した希代の音楽プロデューサーが地に落ちた。著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺容疑で4日午前、大阪地検に逮捕された小室哲哉容疑者(49)。90年代、Jポップ界に「小室ブーム」を巻き起こし、長者番付にも名を連ねた小室容疑者だが、最近は15億円以上の借金を抱えていたという。転落の原因の一つとなったのは世界進出の挫折だった。
過去の栄光があるだけに、この没落はクッキリと心に染みますね。
アレだけのヒット曲を連発していても、人間の欲求というものは留まる所を知らなかったのでしょうか?「人間の欲望」というものは、際限がないなどとよく言われますが、まさにその言葉を体言するかのように、小室さんは人生を転げ落ちてしまったのでしょう。
違うニュース報道では、妻である「KEIKO」さんの実家にも借金催促の電話があったりもしたようです。
「世界進出で挫折」との事ですが、本当に世界進出は必要だったのか!?
何故、世界にうって出なければいけなかったのか!?
まさにここが、人の業のなせる業だったのでしょうか?
頭の中を物悲しくも、大好きだった「EZ DO DANCE」がながれております。
■小室哲哉容疑者 世界進出で挫折…借金も15億円超
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000017-maip-soci
