23、24日の映画観客動員数(興行通信社調べ)は、興収110億円を越えた宮崎駿監督の劇場版アニメ「崖の上のポニョ」が6週連続1位となった。夏休み終盤になってもその客足は衰えず、08年ナンバーワンヒット映画になることは間違いない情勢だ。




おお!素晴らしい!僕的にはミラクルヒットしている映画ですから、当然の結果だと思っているんですけどね。世間的にも好評価で嬉しい限りです♪


特別試写会で、子供たちの反応が良くなかったと宮崎監督がおっしゃっていましたが、僕が見た映画館では子供たち大フィーバーでしたよ!それはそれはもう!!


何よりあの計算のない「面白かったね~!」って言葉が何よりの賛辞だと思います。


僕が制作に携わっているわけでもないのに、何だか嬉しくなってしまいました。そんな気にもさせる「宮崎アニメ」ということで!


さてさて、6週連続ということですが、これからの記録どうですかね?確かに「DMC」・「STAC」という巨大なライバルが上映開始になりましたが、リピート率は低いのではないかと考えております。「STAC」はまだ見れていないのですが、「DMC」は正直申し上げて実写にする必要はなかったのではないかと思わざるをえない作品でした。


もちろん面白い部分もあるのですが、そうでない部分が多過ぎるのです。原作に思い入れがある分、人よりもその感情は大きいのかもしれません。先の「20世紀少年」も、実写化を疑問視する声をたくさん聞きます。名前と原作力だけ先行してしまい、内容が伴わない為にクオリティの低い映画作品になってしまっているのではないか?その為、満足感が得られずリピート率が低下すると考えました。


この僕のリピート率概念ですが、もちろん本人がもう一度映画緘に足を運んで見るという意味もありますが、映画館で見てきた人がその感想を家族や友人に話をすることで派生するものも一緒くたに考えています。


その点、「崖の上のポニョ」は、情報の二次伝達まで完璧になっていると思うのです。

子供はもちろん、大の大人が何度も、何度も足を運びたくなるような、そんな作品こそ名実ともに「名作」と呼ばれるべき映画作品なのではないでしょうか?



ドラえもん崖の上のポニョの画像はコチラ



■<映画興行成績>「ポニョ」衰え知らずのV6 「DMC」、「SATC」が好調なスタート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000002-maiall-ent