おバカキャラでおなじみのタレント・つるの剛士(33)が24日、初の著書「つるっつるの脳みそ-幸福な遺伝子-」(1260円)の発売記念握手会を東京・福家書店銀座店で行った。超ポジティブシンキングの半生をつづったエッセーで、25歳時の失恋など、赤裸々に明かした。「失恋の相手? 山田まりやです。おかげで自分を見つめ直す時間ができた」と感謝した。
「超ポジティブシンキング」!!
良いですね!ポジティブシンキング!そこに「超」が付いてしまうあたり、「つるの」さんの人柄が伺えます。
「山田まりや」と実名出しで綴っていますが、相手側の事務所もOK出したんでしょうね。今、「山田まりや」は良い風が吹いていますもの。
例えば、「MEGUMI」の代役で舞台の主役をやったり、パチンコ「海物語」のCMに出演したりと、今までの低迷ブリに比べるとテレビへの露出が目立っています。そこに加えてこの「つるの」さんのエッセーが更なる後押しとなるのではないでしょうか?
さて、「つるの」さんのエッセーに話を戻しますが、このポジティブシンキングっていうのは人間としてとても大事なものらしいです。言葉は「言霊」などと昔から言われていますが、言葉にする事、考える事で力を持つんだそうです。どうせ力を持たせるのであれば、良い方向がいいわけじゃないですか。そんな事でこの「ポジティブシンキング」ってとても大切な事だと思います。
「つるの剛士」さんも無意識に、その境地に至ったのでしょうね。素晴らしい!
■つるの「山田まりやに失恋…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000044-sph-ent
