タモリは、手にしていた紙を何度も見ながら弔辞を読んでいたが、紙は白紙で、すべてアドリブだった可能性がある。7日夜放送のテレビ朝日「報道ステーション」では、弔辞の様子をVTRで伝え、映像から「手にした紙には何も書かれていないようにも見える」と指摘。インターネット上の掲示板でも話題となり「白紙なんだよね。すごいよタモさん」「あの長い弔辞を白紙で読んでるとかすげぇな」「読み上げるふり。ささげるギャグなのかな」などといった書き込みが相次いだ。


いやぁ、「タモさん」は天才なんですよ!
こんな大事な場面、恩師だからこそって事もあるんでしょうけれど、もともとの素質が可能にさせるのだと思います。

普段はふざけていても何事に対しても真面目なタモさん。
赤塚先生に対しても実直なまでの接し方だったのが弔辞からも受け取ることが出来ました。

赤塚先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


さて、話は若干それまして、僕は昼間のタモさんよりも夜のタモさんの方が好みです。
それはもちろんテレビ的に出来る事と、出来ない事による制限みたいなものが、そうさせているというのも重々承知しているのですが、それをふまえても「夜のタモさん」が好きなのです。

金曜放送の「タモリ倶楽部」はダラケっぷりが秀逸です!w
是非、ご覧下さい♪


ドラえもんタモリの画像はコチラ


■タモリの手には白紙…あふれる感謝そのままに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000046-spn-ent