内藤選手は本当に大人ですね。
「亀田興毅」がバカを演じてくれるおかげで、内藤選手の株がグングン上がっていきます。良いことです。
しかし、内藤選手が言うように「亀田興毅」プロ意識ではなく、ただのお笑い芸人的、ピエロ的な演出でしかないような気がしてなりません。
それも、とってもチープな出来損ないの演出です。
見ているとこちらが恥ずかしくなってしまうような、そんなヤラセ。
話題性はあるけれど、それは本当に前述したピエロ的な面白さがあるからであって、純粋にファンとか試合を楽しみにしているといった感じではないと思います。
何か事件的なものを期待していたり、ネタになるような事を期待しているにすぎないのです。
ボクシング協会からして、競技としての質は落ちまくっている事を危惧はしていないのですかね?
視聴率がとれて、チケットが売れれば何でも良いのでしょうか?
プロレスのように「エンターテイメントだ。」と言ってもらえていれば、とても納得しやすいのだけれど真剣勝負なんじゃないんですか?ボクシングは?
「亀田興毅」ってそういった意味でも、重要な駒だと思いますよ。
内藤大助、亀田興毅の画像はコチラ
■興毅のリング入りの波紋続く 防衛の内藤、坂田が会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000951-san-spo