ペットの最後の迎え方についてこうも考え方がちがうのかと戸惑うばかりです。

スウェーデンの獣医さんたちは、

痛みを与え続け苦しませるのは虐待であり、安楽死させるべき。

と言い、また犬を飼っててすごく可愛がってるサンボの兄夫婦も

犬は群れに置いていかれたくないから痛みや苦しみを見せないし生きようとする。
だから痛みがあり苦しんでるとわかってるなら楽にしてあげるのが飼い主の責任。ロイの場合歳も歳だし、仕方ないと思う。

と言います。
サンボも獣医さんや兄夫婦の意見に同意してます。

でもなぁー

犬は痛がってるのを見せないし苦しんでるのを見せないと散々スウェーデン人は言うけど、死期が近い犬はご飯食べなくなって散歩も行きたがらなくなるしそれが彼らの意思表示なんちゃうの?
動物が生きようとしてて、そのエネルギーがあるなら痛みを除きながら、最後の時まで寄り添って看取るのが飼い主の責任ちゃうんかなぁ

と思うんです。

痛みのない最後を迎えられる安楽死はペットの権利。
というスウェーデンの考え方は、
日本人の私からしたら命を手のひらで転がしてるようで受け入れ難いです。
獣医師が通報することで、結局安楽死させるしかないという点もすごく戸惑います。選択肢ないやん。

サンボの友達のところの猫は、ベッドの下から出てこず苦しそうに鳴いてたから死期が迫ってるとわかり、安楽死させたそうです。

でも、
なんで待たへんの?
痛みを取ってあげて自然に逝ってしまうのを待てばいいやん。

ペットの安楽死についてこちらの人はあまり葛藤がなくてめっちゃショックです。

日本とは根本的に命へのスタンスが違ってて、理解しがたく受け入れがたいです。
まぁスウェーデンからしたら日本の考え方こそ理解しがたいんでしょうが。

文化や宗教が違うために命の考え方も違ってて、一番大事なことやけど分かり合えません。
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