今日、ロイのセカンドオピニオンの病院に行って来ました。
Facebookや知人を通して何人もの人にオススメされた病院で、知り合いにたまたまその病院の獣医さんを紹介してもらえました。
ありがたや…
1時間みっちりロイを触診し、私やサンボの意見もしっかり聞いてくれました。
とても信頼できる獣医さんという印象。
彼女と相談した結果、

今の痛み止めメタカムに加えて、別の痛み止めを1月試して、結果がよければ9月頃まで、悪ければ7月頃に安楽死を考えましょう。

ということになりました。
処方箋なしでは痛み止めは手に入らず獣医さんのいう事を聞くしかありません。

大変な決断で辛くて苦しいなのはよくわかります…こんなにエネルギーのある子を安楽死させるのはつらいですね……
と私たちの気持ちに寄り添ってくれるいい先生でした。
(前の先生がひどすぎたな。)

でも結局安楽死なのか……
↑車に乗れてご機嫌

スウェーデンでは、獣医師の権限が強く、回復の見込みなく痛みに苦しんでるペットを安楽死させないと、動物愛護局に通報されます。
この愛護局から安楽死させるようにとの通告がきて、無視すると10万円の罰金。
罰金を払っても結局、局員か警察が来て強制執行します。
そして、その結果スウェーデンでペットを飼うのが非常に難しくなります。
要は、
よっぽど健康で穏やかに老衰を迎えない限り、動物病院にかかったら最後、安楽死を選ぶしかないのがスウェーデンです。

ロイは、セカンドオピニオンの先生にもこの夏が最後で、安楽死を避けられないと言われました。
エネルギーがあって元気そうに見えるけどやっぱり後ろ足も前足も痛がってて、痛みを与え続けるのはスウェーデンでは虐待にあたり安楽死するしか道がないそうです。

でもなぁ…
元気なんですよね…
ちゃんと立ち上がって散歩もするし排泄もするし食いしん坊やし、楽しそうに遊んでるし…
7月の時点で今みたいにな元気なロイを安楽死させるのは、私にとってはまるでロイを殺すのと同じに思えます。

嫌やなぁ
まだ側にいてほしいなぁ