1月も前のことになりますが、日本から来てた友達たっての希望でファールン大銅山へ行って来ました。
友達は、高校では期末テスト中に数学のテスト勉強を打っ棄って、二人して戦国時代全国家系図を作って遊ぶなど、根っからの歴史好きです。
ファールン大銅山を選ぶ友達、高校時代から変わってなくて安心(笑)
そんなこんなでファールンへ〜


ファールン大銅山は、ツアーでしか内部見学できないです。
オレンジのレインコートが幼稚園の制服みたいや…
ファールン大銅山はスウェーデンの発展を支えた銅山でして、恐らく9世紀から11世紀には既に存在し、13世紀に文献上に登場。
オレンジのレインコートが幼稚園の制服みたいや…
ファールン大銅山はスウェーデンの発展を支えた銅山でして、恐らく9世紀から11世紀には既に存在し、13世紀に文献上に登場。
16〜17世紀のスウェーデン絶対王政時代を築いたグスタフ・ヴァーサ王朝を支えた功労者です。
伝説では、放牧されてたヤギのツノに赤い土がついてて、飼い主はそれをみて銅がある!!!確信。
これで銅を運び出しました。
しかーし!
バスケットを左右に揺らし、壁に近づいた時にハシゴに飛び移ります。
労働の前に死ぬぞ!!
実際落ちて亡くなった方も多いそうです。
当時、鉱山労働はなかなかいい給料で勤務時間も管理され休暇もあったそうです。
17世紀時点ではスウェーデンで一番の労働人口を保持していたとか。
ツアーは1時間ほどで終了。
あまり情報量が多くないツアーなので、事前に博物館に行ったりネットで調べたりした方が楽しいと思います。
鉱山は今はフクロウたちのお家になってます。
銅山で取れた塗料は今でもスウェーデンのお家を彩る材料として使われてて、
↑この赤いやつ。
鉱山は今はフクロウたちのお家になってます。
銅山で取れた塗料は今でもスウェーデンのお家を彩る材料として使われてて、
↑この赤いやつ。
聴いてもええの?と聞いてみたらええでーと快く了解してくれたので楽しく聴かせてもらいました。
ファールン行き方
ストックホルム中央駅→Gävleイェーブレ 2時間弱。乗り換え。
Gävleイェーブレ→ファールン1時間
電車代
行き
学生328 SEK
大人385 SEK
帰り
学生361 SEK
大人425 SEK
*日によって変動
ツアー代
学生150
大人270
電車チケットはSJのホームページで購入、ツアーはファールン大銅山のホームページで予約し購入しました。
ちなみに友達は連休に有給休暇を合体させて長期休暇を錬成させる名人です。
休暇中にいろんなところを旅行してましてブログ書いてるのでよければ見てくださいな〜











