あこがれの・・・
とにかくパートナーシップがアキレス腱である。最近、ブログにつらつらしんどいことも書けばいい。というお言葉を頂いたので、実行してみてます。本当は雑記帳に自分だけに宛てて書いてもいいのだろうけど、これまでのブログではなーんかかっこいいことしか書いてこなかったから、そのまんまをペローンと書き散らかすのもいいのかな。うちの両親ももうすぐ金婚式。働くお宿のご夫婦もそのくらい。直近ご縁のあったおうちも50年。その間に実家のあれこれは見てきているけど、まぁ。それはそれはどこのおうちも大事。手の出る暴力やらなんやらを乗り越えての50年。その先にあるものは素敵だな。と見て取れる。それでも、足があまりよくない母をすたすた歩いて置いていく父のことはかっこいいと思わないし。足の指の腱が切れているのを車で病院に連れて行こうか?という父に対して「自転車で自力で行ける」と言って、しかも、かかりつけの外科で傷口見るなり、「あ、総合病院行ってねー」と言われたにもかかわらず、「電動アシスト自転車は乗りなれてない人がこぐと危険だから」と自分でこいで帰る。私は母の意固地を色濃く受け継いでいるし、男というものには期待すべきものではないのだ。と、強固な思い込みがあるのかもしれないなぁ。今日のつれづれ。