本日の読書録 「言いなりの人生はいますぐやめなさい。」 | 独立起業の為の奮闘記!

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忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって考えたとき、

今の自分は果たして理想の自分なのかな?

そう思うときはないですか?

本当に生きたい人生を生きてる人なんてほんの一握りだとどこかであきらめてませんか?

それでほんとに満足ですか?

 

私は嫌です。絶対に!!

 

そうは言っても日々の仕事や生活に流されてしまうのが人の常、

そうして悶々と日々を過ごしている時に

書店でふと目に留まったのが、本日紹介する本

「言いなりの人生はいますぐやめなさい。」

岡崎かつひろ(著)

 

本の3つのポイント

①エレファントシンドローム

②承認のオイル

③知る

 

①エレファントシンドローム

エレファントシンドロームというのは簡単に言えば「自分にはできないという決めつけ」のことです。(本の中ではもっと詳しく書かれています)

自分で勝手に限界を作ってしまい。挑戦することすらやめてしまう。そんな経験ありませんか?

私はあります。すっごい小さな話ですが、

私は最近コンタクトに変えました。

小学校の頃から約15年ぐらい眼鏡をかけていました。

中学校の頃に一度コンタクトにしたくて挑戦したことがあるんです。

でも

瞬きが止まらない。全然入らない。

コンタクトをしたことのある人ならわかるかもしれないですが、自分の眼球に指が迫ってくる恐怖といったらたまったもんじゃないです。

自分の指なのに眼球に迫りくる恐怖ったらありゃしない!!

一人で「うわッ!」とか「ひゃッ!ちょ、待って!」とか「無理無理無理!」とか悪戦苦闘し

結果断念。。。。

 

しかし約10年程の歳月を経て再挑戦してみると

初日こそ眼科でのコンタクトの付け外しの練習で2時間ぐらいかかり、

担当の看護師さんに「こいつまだかよ」「はやくしろよ」的な冷たい視線を浴びつつ気まずい思いをしましたが(泣)、

ここ数日は20分もかからずつけられるようになってます。

気づいてみると自分で限界作って、あきらめるのが早すぎたんだなということ。

そして時間をおいてやってみると大したことなかったり。

 

限界を設けず挑戦し続けることが重要です。

 

②承認のオイル

日々の生活で満足感を得るには自分の「心のコップ」を「承認のオイル」で満たすことが必要なんですって。

なぜオイルかというと燃えるから。つまりオイルで満ち溢れているときはやる気満タンでエネルギッシュなんです。

やる気満タンの時はなんだか何でもできそうな気がするでしょ?熱くなって、少々困難なことでも挑んじゃうでしょ?

まさに燃えている状態ですね。

そんな松岡修三ばりに(そこまでじゃなくても)エネルギッシュな状態だとやっぱり日々の生活が充実して感じちゃうものなんです。

では、そんなエネルギッシュな状態になるためのオイルはどうやってためるのか?

それは

「約束を守ること」らしいです。

他人との約束と自分との約束

私はこの部分読んだときに「あちゃ~!」ってなっちゃいました。

だって、自分との約束ないがしろにしまくってますもん。

他の人との約束は守るけど、案外自分との約束って後回しにしちゃいません?

だって誰も見てないですもん。

破ったところでどうなるの?って思っちゃうんですよね。

 

でも、それが落とし穴。やっぱりそれは自分を大切にしてない事になるし、自分を犠牲にしすぎ。

どこかで他人>自分って思っちゃってるんですよ。

そうじゃないのに。私が生きているのは私の人生なのに。いつの間にか他人軸になってる。

そんなこと続けてたら、そりゃ自信もわかないわなって

この本読んで気づかされました。

 

③知る

「知ることが人生を変えるきっかけになる。」人生を変えるにはまずは知ることが重要。そして知るとは

「人に会う」、「現地へ行く」、「読書をする」の3つだそうです。

この部分を読んで、私は「人に会う」「現地へ行く」の二つがまだまだ足りないかなって思いました。

最近は自分の勤めている業界以外の人ともお会いする機会を意識的に増やしてますが、やっぱり、他業種の人とお話すると

いろんな考え方があると新鮮な目線や気づきを得られて、楽しいですよね。

それを自分の成長につなげていければと感じています。

 

最後に

この本を読むと自分が勝手に思い込んでるだけのことって結構あることに気づかされます。

それで勝手にあきらめちゃったり。。。

そんなばからしいことに終止符を打ちたいなら読むべき一冊。私もくじけそうになったら再読しようと思います。

 

紹介した部分以外にも「素直さ」についてのお話、「メンター」についてのお話、「行動のルール化」のお話など

読んで「なるほど」とうなるお話が満載なので、

日々の生活にふと疑問を感じたら読んでみてください。