kopiの英語頑張るぞ! 帰国後編

kopiの英語頑張るぞ! 帰国後編

英語無縁だったOVER40の主婦が、夫の突然のシンガポール赴任をきっかけに英語に目覚めた!夢のように楽しかった3年の駐在生活。英語で広がった世界が忘れないっ!帰国後も英語熱は冷めやらず悪あがきは続行中!

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前職を5月末で退職、今後どうしようかと思っていました。
結局4か月強、フルタイムで働いてしまったので、あと半年以上あるのに扶養範囲内に収めるっていうのは選択肢として考えにくく実際にフルタイムで仕事をしても子供たちはもう大学生と高校生、家のことも大した支障はないということに気づきました。


改めて、やっぱ私は仕事をするのが好きだなぁーという事実。でも仕事はしたいけど、やりたくないことまではやりたくなくて、やりたいことをやっていきたい。今の私はやっぱり英語を使って対面であったりメールであったり、日本にかかわる外国人のサポートがしたい。そんなところかのかな。


年も年だし、落ちることもある程度覚悟で、興味のあることに絞ってあれこれ就活していました。
「あきらめなければ夢は叶う!」くっさい文句だけど、実はすごく信じています。これまで、自らの厚かましい性格からへばりつき悪あがきし実はかなえてきた夢が結構あり自分なりの根拠はあるのです。

周囲には、結構、年だし、経験ないし、無理・・・ってあきらめている友達もいます。どうして?って思っちゃいます。私も年だし経験もないけど、違いは厚かましさなのか?だんだんめげなくなってきました。


今回「あきらめなければ・・・」をまた確信したことに、あの海外青年協力○を派遣している、JI○Aに契約社員として内定をもらいました。びっくりです。ここでは途上国に日本の大学教授を送りこむプロジェクトを担当って非常にダイナミック!信じられませんでした。

そう、信じられなかった・・・・。ひっきりなしに受けに来るリクルート姿を何人も見かけました。時間が押しているのか、面接も時間を気にされていて、私の話もどうもかみ合わなかった。正直、受かるはずないと思いました。


と、同時並行で、前職の大学の上司が私の就活を気にしてくれていました。同じ大学内で留学生を面倒見ている部門がありそのポストにどうかと、話をいただきました。国立大学なので直接雇用となっても時給はそんなによくないです。JI○Aと比べると見劣りします。でも仕事内容が魅力的。


日本一の大学に集まる世界各国の留学生の集まるところでその相談に乗り、その学生たちを教える教授たち(外国人教授も含む)のお手伝いをする。さすがT大だけあって、お手伝いする教授はテレビに出ていたり本を書いていたり、素晴らしい経歴の方々で恐縮してしまうほど。その教授が私にオファーをくれている。安いけれど(しつこい)時給も精一杯配慮してくれてその気持がうれしい。前回のような短期の派遣ではなく、直接雇用で大学の一員になれる。お金じゃない・・・


JI○Aお断りして、今月半ばから引き続き同じ大学で働くことにしました。
今度のポジションは、前回のポジション(海外留学生とのメールのやり取り)より、幅が広く、留学生に向け話すこと書くこといろんな要素で英語が求められます。それだけでなく教授たちとも関わります。ドキドキです。


遅すぎる超おばちゃん英語デビューだけど、また夢に近づいた気が!!!
英語が好きで前向きに頑張ってきてよかったーって思います。そう、あきらめなければ夢は叶うし、努力は裏切らない!

そういえば、ゼンゼン更新してなかった。。。
久しぶりに自分のブログ!


まずは近況報告。前回の某国立大学を結局は年末で退職しました。
英語を使って世界中の人と会える!っていうのは、最高に楽しかったけれど、仕事自体が結局、興味が持てず(寮母さん的な体力仕事で、暑い中寒い中居室に赴き、掃除あり、時に洗濯もあり、入居前には布団を運び、退去後には布団を撤去って重労働もありで…)


入ってみないとわからないことってあるもんだなぁ。。。半年で辞めてしまった自分に自信喪失。その後の就活もなかなか思うようにいかず結構へこんでおりました。


で、現在は、結局また別の国立大学、文京区本郷にある多分日本で一番有名なT大学の国際部になんとかもぐりこむことができ、そこで働いております。


12月で退職し、この先どうしようかとさまよっていたところ、T大で1月から3月までの短期の派遣のお仕事が舞い込んできました。そろそろ子供たちも大きくなったしフルタイムを短期間お試しでやってみようかと。しかも9時半から5時とフルタイムにしてはゆるい!


ここでのお仕事は留学生の受入に関する事務で、いきなり100%英語の読み書きワールド。
実は英文メールなんてろくすっぽ書いたことなかったけれど、いきなり書いてください!と。最初は上司が見てくださるとかで、下書きを提出。


めちゃ優秀な海外からの留学申請者にT大留学申請必要事項にかかる詳細をあれやこれあやと聞いたり伝えたりする英文メールは、雛形もなく、時間のかかることかかること。やっと仕上げた下書きも上司にけちょんけちょんに直され、この人大丈夫か?って言わんばかりの怪訝顔。


さすがにやばいと、メールの返信は間を置くことにしそれ以外の仕事をしながら時間調整。メールはそっと持ち帰り、家でオンライン先生と文章を作成し、翌日何食わぬ顔で、いかにも自分で書いたかのようなプロフェッショナルな英文メールを上司に下書きとして提出し...と、最初の2週間くらい涙ぐましい努力をしておりました。ついには、上司にも「だんだん慣れてきましたね!」とその瞬間、涙がこぼれ落ちそうに(TT)


でも、これ、めちゃめちゃいい経験!短期派遣だからこそやらせてもらえたのかな?T大に普通に採用なんて私レベルじゃあり得ないなぁ~ってのは、ホント学生じゃなくて職員もできた素晴らしい人が多いなぁ~ってしみじみ思ったわ。海外経験したことのない職員はいない。英語の読み書きも会話もすんごいハイレベルな集合体。


それに比べて私は…あ、そういえばTOEICのスコアは年末に転職を考え受験し、745点になっていました。点数があがったことは嬉しかったけど、今の職場では言えるレベルじゃない?まだまだです(TT)


話し戻して、3月末までの短期の仕事だったのですが、どういうわけかとりあえず頑張ってたからか、延長してほしい!と言ってもらえ、上と掛け合ってもらい、予算の関係か5月末までの中途半端な形で延長してもらい現在も勤務しています。あと1か月。


ああ、でもまた就活だー!人間関係にもなれ、仕事にも慣れ、興味もあるし、自分だけどうしてやめないといけないんだろう。契約だから当たり前なんだけど、切なくてつらい。新人職員が入ってどう見たって人手は足りてるから、もう延長はない。これまでメールでやりとりした海外の学生が来日するとき、私はもういない。寂しすぎる。


前職の大学の国際交流会館で寮母さん的な仕事をやめたときは本当に落ち込んでいました。
捨てる神あれば拾う神ありじゃないけど、その後、現在の大学に短期派遣として拾ってもらって、ちょっと認めてもらえ延長が決まったときには、涙が出るほどうれしかった。ほかにも同じ3月末までの契約の派遣さんが2人いたけれど、彼女たちは3月末で終了だった。ここには私のやりたいことがある!でもあと1か月でやめなきゃいけない。


ここでの経験を生かし前に進めるかなぁ… 年齢、条件、家庭との両立、いろいろ考えるとテンション下がり気味の私です。

新しい仕事始まりました。

わくわくドキドキでしたが、だんだん慣れてきました。でも、本当に疲れます。

駅前に広がる大学の敷地、、、その端っこに職場があるため、毎日駅から歩く歩く~。暑い中汗だくです。


仕事の内容は、よく言えば、外国人向けコンシェルジュ・・

実際は、外国人居住者向の体力仕事の寮母さんってところでしょうか。あっれぇ~~~~(^^;;;


大学国際課に属する、外国人宿泊施設(寮とか社宅みたいな感じ)の入居者に対する、入居の案内、

退去の案内、日本ではきびすぃ~ゴミの分別の説明はもちろん、日常生活のフォローってのは、

やれ電球が切れた、水漏れがする、近くで子供のプールはどこにある?パン屋はどこ?って感じ。

ま、このくらいだとかわいい方ね。


不法投棄をビデオカメラ巻き戻して発覚したスイス人居住者に注意したり、

きったない部屋の使い方をしている韓国人リケジョにやんわり注意したり、

室内で喫煙疑惑のマレーシア人にピンポンして、さりげなく聞いてみたり(否定しよった!)

退去後の冷蔵庫の奥底から、腐ったバナナがでてきてカビだらけの冷蔵庫にのけぞったり(エジプト人)

イスラム教のラマダン(宗教てきなこと)のお祈りを共有スペースでやりたいといわれ、うーーーん・・・。

インド人の部屋からは、懐かしのシンガポールでのりトルインデアの香りが!

(カレーね。この匂い取れないんだよね・・・・)

ポーランド人から電気ポットがstinkyだって言われ???前居住者が、スープらしきものを

入れてたことが発覚(@@;;ど、どういうことやねん!!!! 

そういや、退去したばかりの部屋に忘れ物チェック&バルサン焚きにいくってな仕事もあって、

ベトナム人の退去後のお部屋で、何気なくブランケットを見てみると、鼻血のような血痕が!!!

しかも付着している髪の毛に薄汚れた感じ・・・おいおい、ブランケットは基本交換しないんだぜ。

シーツ使えよぉぉぉぉぉぉぉぉ!きもいちゅうねん!てなことも

退去後は業者の掃除がはいるんだけど、施設が古いのと、外国人もその出身国は様々で、

(みんな、大学教授、講師レベルで肩書はちゃんとしてるはずなんだけど)

北欧系はきれい好き、アジア、中東は、嫌な予感・・・。もちろん個人の性格もあり一概に言えないけれど


日本人の感覚が世界共通だと思ったらだめだな、こりゃ。


結局、退去後、業者の掃除が行き届いてないと、自分が居室にこもり、次の入居者のためにせっせと

時間をかけることになる。


とまあ、英語は必須だけど、それがなければ、正直やりたいと思わない(^^;;;といった感じでしょうか。

思い描いていたお仕事の世界とは、正直かけ離れておりました。

(確かに国際課における外国人のお世話だけど、もっとオサレな感じを勝手に想像しておりました)


とはいえ、やめたいほど問題があるかと聞かれると...ない!


でもね~、びっくりしたのが、その事務所内の同僚、ボス 私に引き継いでくれた人、とにかく全員が

見事に、世界を飛び回っていた元客室乗務員だった!!!!みんなきれいだしかっこいいわけだ。


で、なんで私がここに?ってのは疑問が残るところではあるけれど、


正直、この同僚の方たち、もっといいお仕事あるんじゃないかしら?って思ったり。

(私に引き継いでやめた方はそういうお気持ちがちょっとはあったんじゃないかしら?)

まあ、募集要項だけみてるとワクワクなお仕事っぽかったし、それなりにのんびりして

居心地は悪くないかも?銀行に勤めていたときのような責任も、全くないし

なんせ国立大学だから営利も気にしなくていいし、家庭の事情もあるだろうし、

そこまでは余計なお世話よね。。。。


というわけで職場の元スッチーのみなさん、英語もお見事なので、事務所で接客するときは、

超きんちょー。だってみんなに聞こえるし、でも、一歩事務所を出れば、住人の外国人はネイティブとは

限らないので、通じりゃいいの世界で話している私。(てかそのレベルの自分が悔しい)


英語を使う環境、そしてブラッシュアップできる余地は大いにあるわけで、

学び取れることはたくさんあるのです。会話だけだけどね。(英文メールはなかったわ)

次は、こうやって言おう!ああやって表現してみよう!と考えるのは非常に楽しく、

オンライン英会話での勉強も実際に使えることを前提に学べるので、やる気が復活してきました。

接客英語を身につける最高のチャンスではあるわけです。

といってもかっちょいいビジネス英語じゃなくて、こてこての生活密着英語だけどね。ま、しゃあない。


読み書きはもう少し落ち着いたら勉強を復活させたいと思っています。

日本語教師のほうも、外国人がバケーションの季節であること、この大学の仕事を掛け持ちではじめた

ことを理由にうやむやになってますが、そのうちできるかな?


ま、大学でのこの仕事に関しては、100%満足ではないけど、あるかないかは?の次へのステップも

考えて、とにかく英語を頑張ろうっと!







7月1日から英語をつかう仕事が決まった私。外国人研究者の日本での生活サポートって具体的に何するの?どんな英語を使うの?英文メールもあるっていったけど・・・


とりあえず何をしていいのかわからない私は、ネットでホテルの従業員が使う英語を調べて書き出してみたり、さぼってばっかりだったオンライン英会話にまた力を入れてみたり、TOEICの長文(メール)を読んでみたり・・・。


オンラインの英会話でビジネス英語が勉強できたらと思うのだけど、今私が続けているレアジョブはビジネスは別枠だって。他に変えてもいいのだけど、結構な回数できるポイントがのこっているのでとりあえずそのまま。


大学での勤務はまだ始まっていないのに、なんと歓迎会をしてくれるとのことで、お顔もわからない職場の方からメールをいただき、嬉しいやら、恐縮してしまうやら・・・・。私ちゃんと勤まるのかしらん。


そんな中、英検準1の結果発表がオンラインであり・・・・・ 案の定、落ちたちゅうの。せめてもの救いは、不合格Aだったこと。とはいえ、ハードル高くて次合格する気もしないんだけど(--;;;でもやるわ!


仕事をすることもあって、たぶん勉強時間は確保できないけど、次のTOEICも申し込んでしまいました。一時帰国予定の娘と一緒に!えへへへ!ちなみに、娘は引き続き海外の日系高校で寮生やっているけれど、最近のスコアは770点だと。日系中学→日系高校なので、海外にいるけれど、これでも学校ではいい方なんだよね。。。


ちなみに、ママも5月のTOEICで、705点行きましたー!とちょっと自慢してみましたが、まったく相手にされず。ちなみに日本に一緒に帰ってきた高1の息子は今回885点。本人は900点に行かなかったとひどく落ち込んでいる様子。ちなみにこの坊主、一緒に受けた英検準1級の一次も9割以上の得点で通過。。。。くっそぉーーー!


そして、完璧馬鹿にされている私、、、、てか、通り越して、いたわられているかのようにさえ感じる?どういうこったい!


しかしながら、娘と息子を比べると、もともとの能力差ってのもあるのかもしれないのだけど、ただただ海外にいれば英語が伸びるってことは全くなく、たとえ2年でも息子がインターナショナルスクールに在籍したというのは大きいんだなぁ~と実感。


とくかく、子供たちはおいておいて、私は、せっかく採用されたのにがっかりされないように頑張らなきゃいけない!


そんななか、昨日シンガポールのローカルランゲージサービスの会社の元担当者からメールをいただく。この会社でフリーランスとして、日本語教師の仕事を受けてきた。帰国するっていうのが寂しくて、最後は子供の受験を理由に仕事を断ってきたけれど、そっか・・・・帰国したこと言ってなかった。


実は、引っ越し前は忙しすぎて、英語のメールの読み書きは非常に煩わしいものになっていたのだけど、今となればこういうメールの一つ一つがありがたくって、日本に帰国したことを丁寧に連絡してみた。東京で手伝えることがあれば是非って!


すぐに連絡がきて、東京にいても翻訳の仕事ならできるよね?って温かいお返事が。翻訳なんてできっこないけど、やらせてくれるならやりたい!ってちゃっかりまたも返事してしまった私。大丈夫か?


英語無縁の生活から、40過ぎて寝耳に水の海外駐在。たった3年だったけど、どれだけのことを得てきたのだろう。ひとつもこぼれ落とすことなく、大切に、さらに磨きをかけてこれからの日本の生活で生かしたい。。。。 って気持ちだけはビックなんだけど、しぼんでいかないようにしなきゃね。

前回のブログの続きで、これはやりたい!と思った求人を見つけ早速応募した私。

ダメもとだけど挑戦してみたくて送った履歴書、書類選考通過の通知、そして面接会場のライバルたち。


私の面接時間は13:40~だけど、前後の応募者に会ってしまい、さらにその次の人にも会ってしまい、

いったい何人この面接を?てな状況で・・・・しかも自分が一番おばちゃんに見える。かなし(TT)


この時受けた面接、リアルな緊張感を書き記そうと思ったけれど、あまりに具体的なことは書きすぎないようにしたほうがいいかな。インパクトの強かったことだけちょっと・・・。


面接官は日本人3人で・・・・圧力を感じる年配女性2人に、愛想のいいオジサマ一人でとにかく緊張するセッティング。


ドキッとした質問といえば


★「いつ英語を勉強したんですか」って。


そなの。実は私、3年前まで英語とは無縁だった。常に仕事していたけど、銀行だったりメーカーだったりまったく関係ないお仕事。別に英文科出てるわけでもないし。それこそ、英検も大人になってからとったけど2級しかない。TOEIC600点じゃ恥ずかしくて書けなかったし・・・・。夫の赴任で海外に3年ついていきましたじゃ、なんの効力もない。履歴書からはわからないよね。


シンガポールで、必死に頑張りましたっていうしかないよね。日本語教えるとき、スタッフとコミュニケーションとるとき、ローカルの会社でちょこっと働いて、一時期は毎日のように学校へ通い、外国人の友達をたくさん作り・・・・ってありったけのことを並べたけれど、形として残っていない・・。履歴書から、英語の実力が証明できないって言いたいんだよね。。。それが伝わったから、英検準1級を受けて結果待っていますというのが精いっぱい。落ちたことは確実なんだけどそれは言わず(^^;;; メモしていた面接官たち。英語力、形として数字として必要なんだなぁ~と実感。


★「自分は、几帳面かおおらかなタイプといえばどちらかですか?」


痛ったいところをついてきたわー!我ながら、超おおらかというか、超てきとー人間で、どう考えても几帳面からほど遠い。


とっさに、嘘つけないじゃんね・・・・・・


「几帳面かおおらかかといえば・・・・・・・・・・・すみません、おおらかです。しかし仕事に関しては責任がありますから、きちんとやります。」というのが精いっぱい。あっちゃ~~~。いいおばちゃんが、なんかしどろもどろになってもた。


年配女性から、厳しく鋭くいろいろ聞かれ、愛想よく必死に頑張っていたけれど、もう心が折れそうになっていた私。


そして、これまで無口だったオジサマ面接官から

いきなり英語面接が始まった。すごい!オジサマ見事なバイリンガル!


ぶっちゃけ、英語の面接はマズマズ。すべてきちんと聞き取れ、それなりの返事ができた。って、

ある程度予想できた内容だったし、日常会話なら慣れてるからね。だからといって、油断ならない。


だって・・・・・ここの面接にくるには、英語でコミュニケーション取れることが条件なのだから。

できて当たり前なのだから。


率直な感想は......


「死んだ・・・・・・・・・・・・」 とほほほほほほほ


家族にも友達にも、死んだー!って言いまくっていた私。



ところが、どうなの? 翌日受けた「採用!」の電話。厳しかったあの女性面接官からお電話うけて

まじめに、信じられなーーーーい! おばちゃんを採用したかったのか、正直におおらかですと答えたのがよかったのか???????


というわけで、7月1日から、近くの理系国立大学の国際課で働くことが決まった!その大学に来る外国人ゲスト(研究者、講師)の生活のサポートおよび国際課の事務。仕事として英語が使える、話す英語をメインに、読み書きの英語も!(メールなど)


パートだから収入は知れている!でも、まさにやってみたいことがお仕事ととしてそのままそこにある感じ。


同時進行で、別で採用してもらった日本語学校。今日も研修だったんだけど、思い切って打ち明けた。

午前中のクラスは引き受けられないこと。 この学校の面接を受けたときは、いつでもフリーで引き受けられますって言っていたのに、条件が変わって嫌な顔されると思いきや、午後来ることができるなら、って快諾してくれた。

要するに、質のいい授業が提供できることが一番ということ。


細々続けていきたかった日本語教師と、英語を実務で使うお仕事!2足のわらじがはけて、これからも英語を頑張れる環境に身を置けるわ~!とりあえずまた目標ができてうれしい!


採用はいいけど、使い物にならなくてクビにならないよう頑張らないとね!

先日のブログの続き!そうそう、就活中のあたくし。フルタイムは体力的に無理だから、

もう、仕事というより好きなことの延長をパートで、英語を使うお仕事に的を絞ってみたものの、

なかなかないんだよね。これが。。。。


ところが、


・海外在住経験 または留学経験 を有すること

・英語でコミュニケーションが取れ、英作文能力があること

・外国人の日常生活の支援ができること

・月ー金 8:30-1:30


という条件のお仕事を発見し、「こ、これだ!」とビビビときた私。


しかも!TOEIC800点以上とか、英検準1級とかそういう条件はないぞ~~!ほぉ・・・


それに、これなら日本語教師を午後にもってきて2足のワラジもいけそう??


勤務先は国立大学の国際部 お相手の外国人というのは、外国人の研究者、講師たち。


お仕事内容は、来日中の外国人研究者そしてそのご家族の日本での生活サポートと、各種手続き 

まさにコミュニケーション重視の英語ワールドだわ。うぉぉぉぉ!

 

と、思わず、とびついて履歴書送った私。


書類面接が通過したもののみに、面接の連絡、そして、面接は、


英語と日本語。


ま、正直ダメ元なんだけど、にゃにゃにゃんと、書類通過のメールが!!!!!!

期待していいのか~~~~っ!!!!!そして張り切って会場に向かう。


けど、いきなりテンションが下がったわ。


だって、いったい面接に何人呼んだの?どうやら20分刻みに面接を設定したみたいで、

行きも帰りも、すれ違うライバルたち・・・・。しかもみな、若くてちゃんとした方ばかり。


おまけに、海外在住、英語必須なんだから、みんな当たり前にできるわけで・・・・とほほほほ

採用人数は一人、私がこの方たちより優れているなんて、どう考えったってないっしょ。。。どよ~ん(TT)


ま、それでも来た以上は面接に挑むわけで・・・・。


いやぁ~この面接、超緊張しました。


この続きはまた今度☆




さてさて、忘れかけたTOEICの結果、オンラインで見られるとのメールを受け取り早速確認。


この結果・・・・どうなんだろ。ま、こんなもんかなぁ。とも思いつつ。だって結局TOEICのための

勉強ってまったくできてなかったしなぁ。


ただ、英語にこだわって就活していたくせに、TOEICのスコアも書かず、英検も2級しかなく、

海外に駐在で3年住んでいたというだけで、英語を使う仕事経験たって中途半端に日本語教師をしただけの私。

英語英語とこだわるわりに説得力がなかったから、ちょっとは足しになるのかもしれない。


だいたい、英語の仕事といえば、TOEIC700点以上が求められていたから。

700点あるからって、仕事ができるかなんてどうやってわかるんだろう?と思ってたけど(負け惜しみ?)


ちゃんと勉強すればまだまだ行けたはずで、ちょっと悔しいとも思うし、シンガポールで

日本でもできるTOEICの勉強に打ち込むより、もっともっと現地でしかできない活動をしたくて

してきたわけだから、しゃあないかなぁとも思う!ま、また受けりゃいいんだし!




帰国して間もなく、無謀だと思ったけれど申し込んだTOEIC、英検準1級、やっぱり無謀だったみたい(--;;; どちらも直前にちょこっと勉強するくらいじゃやっぱりダメダメ。解答速報がでる英検のほうは、ああ~こりゃ箸にも棒にもひっからない。(リスニングはそれでも7割超えてたんだけど←負け惜しみか!)両方とも一緒に受けた高1の息子のほうは、どちらも余裕だったのか?英検終わった瞬間に、自分の使っていた準1級の問題集を「次また勉強したら!」と私にくれて(なんかムカつく・・・)翌日には1級の単語の本を買ってきていました。若いっていいね~。結局、私、瞬発力とかすごーく落ちてるんだよね。読んで理解する、聞いて理解するに時間がかかる。。。訓練不足もあるかもね。ただシンガポール住んでました!コミュニケーションはとれますどまりじゃ、甘いってことを再認識したわ。でもね、私は受け続ける!いつ合格するか納得できるスコアがとれるかわからないけど。


事前にちっとも勉強時間が取れなかった理由としては、家の片付けもあったんだけど、懐かしの友達(先に帰国していたお友達、日本のお友達)と会うのが楽しかったのと、この先どうしようかと考えていた就職活動。


履歴書に、英語準1級!と書ければカッコいいんだけど、2級どまりで特に何にもないんだよね。。。3年前に受けたTOEICだってたしか605点だったから恥ずかしくて書けず。でもでも、ここで英語から離れたらもう2度と英語には戻ってくることはない!と思っていたから、英語にこだわっての職探し。


まずは派遣はどうかしら?と、登録に出向いて、英語を!とこだわりを伝えてみると、最初に登録したところ(テン○スタッフ)では、電話での英語の会話テストしましょ~といきなり!突然すぎて、タジタジ。インタビュアーの外人さんから、インタビュー中に「英語で仕事したいなら、もう少しビジネス英語を勉強したほうがいいよ」といわれるありさま。トホホ。


気を取り直して、次に登録した派遣会社(パソ○)では、びっくり仰天!いきなりでてきたのは英語の筆記テスト!超難しくて、スコアは79点 ところが、これ高得点だったみたいで、「大体これにゼロつけたのがTOEICのスコアと見てるんです~」って。アハハハほんまかいな。ま、そういうことにしておこか。。。


で、こちらも電話の英語インタビューがあり(しかし私は1回目の別の派遣会社での失敗経験があり、このテストは予想できたので下準備ばっちりで)こちらでの会話力の評価は、ビジネス初級とのこと。翻訳まではできないけど、通常の事務レベルならOKランクらしい!ま、前回と似たようなこと聞かれたからね。


で、もともとPCスキルには自信があるからか、その派遣会社から英文事務的なお仕事が結構はいってきて、わーい!!!
といいたいところなんだけど、結局私は主婦。フルタイムでガンガン働いてしまうと、家のことがおろそかになってしまう。自分の体力にも自信がないし。英文事務が本当にやりたいんだろうか?それに自分のすべてを費やしていいのか・・・・と自分を見つめなおし、結局フルタイムのお仕事は断念することに。


シンガポールでやっていた日本語教師。日本ではやりたくないと思っていたんだけど(英語を使うことにこだわっていたので、中級レベルのアジアの留学生に興味なし←はっきりしすぎか(--;;; ) でも、なんとなく探していたら、欧米系駐在員、大使館職員等がメインの日本語学校があり早速応募。


こちら、書類選考→筆記テスト(英語あり。英語で○○の質問されたらどう返答するか。英語で○○の文法を説明しなさい とかって、適当に言って説明じゃなくて、書くってどうよ?!綴りがどうだったかとか、英検準1級の短文テストみたいだったわー)次に面接、次に模擬レッスン(英語あり)と、4段階も踏んで、日本だと日本語教師ってずいぶんとハードルが高いもんだなぁ~と実感。ネイティブであることに強みは海外にいるのと違ってないもんね。


でもなんとか採用してもらったわ!!!スタッフ全員バイリンガルで、先生たちは各国で教えていた経験者。日本じゃないみたいでかっこいい~~~!しかも研修は有意義でお給料もちょっとだけどもらえる!


ところがここでもまた問題が・・・。ビジネスマンや駐在の奥様が多く、学生対象じゃないもんだから、時間が不規則。昼のレッスンもあるけれど、夜だったりすることもあるみたい。


というわけで、この仕事はやっていくけど、メインにするのはやめることにして、別に探すことを決意。

と、そんなところに、「これだ!!!」と思えるお仕事の求人を発見。時間は毎日8:30-1:30 無理がない。日本語のクラスもそのあと持とうと思えば持てる!時給は派遣程よくないし、ガンガンに稼げないけど、そこはパパに任せるとして、まあ許容範囲! 海外在住または留学経験が条件の一つで、面接は英語!


わ!もう外出の準備しなきゃ。。。続きはまた今度!

3月末・・・ついに帰国しました。仮住まいにいながら、住む家を決め、4日前にやっと引っ越しました。

引っ越しの繁忙期&消費税UPの影響で配送が思うようにいかず、今もコインランドリーに通う不自由な生活を余儀なくされています。はぁ・・・・もう少しかかるなぁ。


自分はどうでもいいけど、子供のことはしっかりしてやらねばー!と、息子の入学式を無事済ませ、各種手続きを済ませ、落ち度のないようにピリピリしてたけど、そちらは落ち着いてきたかな。


サッカー部と、山岳部と、ESSに入るとノリノリの息子。ESSでは模擬国連でシンガポールに行けるチャンスがあるとか・・・(って誰がお金払うの~~?!) まあよいわ。日本で英語をしゃべるチャンスは皆無。せっかくインターナショナルスクール行ってたんだから、忘れないようにしないとね。


ところで、この息子の学校、聞けば聞くほど驚くことばかり・・・。どうやら、することなすこと全部自由。

授業中に携帯いじってもOK! ゲーム学校にもってきてもOK! 休み時間は麻雀やってたりするそうな。

個性豊かなオタク男子の集団で、基本、他人への干渉なし。みながオタクを認め合って、いじめもなし。

びっくりするような天才がいるかと思えば、入学式の日の在校生は、茶髪あり、ヒゲあり、私服だからジャージ有、ジャケット有・・・。もちろん、新入生はそれぞれ用意した式服を着用してたけどね。

眼鏡率がひじょーに高くて、全国高校1年生の視力0.3未満が29.7%に対して、息子の学校は74.9%。

あまりの環境の変化にびっくりしていた息子だけど、どうやらこの不思議な環境が楽しいらしい。よかったよかった!


高校からの入学はたったの40名。というわけで、この学校のPTA?の英語サークルに顔を出して

みることにしました。とりあえず様子見がてらの体験ということで!


そうそう、まだまだ落ち着いていないくせに、5月のTOEIC、申し込みました。

シンガポールでは隔週くらいの間隔であったのに、日本は月一?おまけに、結果が帰ってくるのに

さらに1か月くらいかかるみたい。

シンガポールで受けときゃよかった。息子も申し込みました。前回というか初受験で確か870。娘も何気に学校で受けていて、確か今のスコアは745。私はどうだろうなぁ~。結局シンガポールでも行ったばっかりのときに2回受けただけ。今回700は超えたいけど。


ついでに英検準1級も申し込みました。無謀かもだけど・・・。問題集も何も用意しておらずそれ以前に、家のことがまだガタガタなんだけどなぁ。。。。


新居は、徒歩3分の所になんと図書館があるし!っていったいいつ行けるのかしら~

その前に、トランクルームから出してきた段ボールの整理、その後到着する船便の片づけと、いろいろあるんだけど・・・



大変だった下の子の受験もやっと終わりました。


なんじゃかんじゃと受験した学校はいまのところ全勝。最後の1校の合格発表を明日に

控えています。昨日発表だった本命の私立K成高校は、受験直後に「受かった!」と豪語。

手ごたえがあったのか私もホット一息。たまたま今年は自分にあった出題だったのでしょうか。


ラスト、明日に発表を控えているのは、最難関国立、T大附属駒場・・・さすがにこちらは

昨日試験会場から戻ってきたときの顔が渋く声を掛けるのもためらわれるほど・・・。

よっぽど難しく感じたようです。


こちらの学校は帰国枠の5科。試験は一般受験者同じ。内申の計算が違うだけ。

帰国枠合格者は若干名で去年の合格者は2人の枠。それでも、声を掛けると試験は難しかったけれど

「落ちた気はしない」と。


いつから弱音をはかない子になったのだろう。いつだって自信満々。おかげで私も気持ちが楽。

上の子は悲観的で弱音の塊。おかげでいつも心配が付きまとう私。

その性格の差が二人の実力の差になっているように感じて仕方がありません。


一年前、息子が日本の受験をするなら、帰国枠3科の大学付属校だと思っていました。

K成高校そしてT大附属駒場なんて、別世界にしか思えないような学校だったのにね!

ちょうど一年前、中3になろうとしているインターナショナルスクール生だったとき、

「理社を始めませんか?5科になるけれど、今からでも遅くないかもしれません!そのかわり

もっと高いレベルの学校を狙えます!」と転塾した先の先生に言われ、迷わず決断し、

とたんに勉強スイッチが入ったこと、今でも忘れられません。

大好きだったサッカー、ゲーム、そのときいた彼女←ははは(^^;;;も、すべて絶ち、まあよく頑張りました。


まあ、明日合格すればラッキーです。でも万が一のことがあっても、ここまでできたのなら

もう言うことはありません。明日のK成高校の合格者説明会と、国立ツク〇マ高校の合格発表が

同タイミング。私は発表、子どもは発表が気になりながらもK成の説明会に参加です。


家も探さなければいけません。私も帰る覚悟ができつつあります。

日本は大雪・・・常夏のシンガポールは私にとってパラダイスだけど・・・。


こどものことばかり書いていたので自分のことを・・・


1月頭の帰国、そして2月の再帰国、さらには4月からが不明ということで、最後まで受け持っていた大人の日本語クラスも結局引き継いでもらうことになりました。このクラスに悔いが残ることは、さよならの挨拶ができなかったことです。クラスではおとなしく、存在薄な大学生の学習者さんが「どうしたのか」とメールをくれたので彼だけには事情を説明しました。私メアドを教えたことなんて忘れていました。「これからも日本語の質問をメールでしてもいいか?」もちろんです。「いつかまたあなたに教えてもらいたい!」泣きそうになりました。リップサービスかもしれません。でも私だってできるなら!


ローカルエージェントからも週3回午前中の仕事の依頼が来ました。日本語教師と言えば土日夜仕事なのに午前なんておいしいわ!と引き受けたいけれどこちらもお断り。2月に帰るからというと、それまででもいいからとりあえず!と言われたけれど、やっぱり無理。


習っていた中国語も昨日で最後!ブツブツ文句ばかり言いながらも2年以上続けました。いつ終われるんだろ?なんて思っていたテキストも終わり、ある程度文法もマスターしたことになっています(?) 新しい英語のクラスが始まるから一緒に申し込まないかと誘ってくれた中国人のお友達にも事情を説明してお断り。


全てお断り!あーーあ、すべてがなくなっていくぅ~~~ もしこのままシンガポールに居られるなら、上記すべてがっつり受け入れるのに!


毎週のように集まっている仲間の中に、もうひとり帰国する仲間が。耳に入ってきたのは、彼女の送別会。彼女と、私の・・・・私のぉぉぉぉぉ?????私の予定を聞いてくれるのはありがたいけど、まだ帰国するって決まってないよーーー!と、あたしゃ子供か!(笑)そんな気持ちを大きく受け止めてもらえる暖かい反応に感謝・・・。


そんな中、唯一年明けもフレキシブルに我が家に来ているのがプライベートの生徒さん。昨日は3週間ぶりのレッスンでしたが、たった3週間空いただけなのに懐かしく、今となってはせっせと作った英語の台本なんてなくても当たり前に説明できる自分。最初は苦労したなぁ。そしていつの間にか2年もやってきたんだなぁ。このお仕事。


もし、もしも、日本に帰ったら何をしようかと考えています。日本にいたときは子どもたちの成長に応じ、できる範囲で常に働いていました。前職は銀行。ファイナンシャルプランナーに始まって、証券外務員、生保販売 なんじゃかんじゃと資格取得してそれなりにセールス頑張っていた自分。お客さんと接することは最高に楽しかったけれど、今の自分には、なんだかもう違う。


日本へ帰っても日本語教師はやらないつもりでした。でもどうだろう。帰るとしたら帰る先は都内になりそう。歳はとっているけれど都内だから何かあるかな?シンガポールで得てきたことを生かせる何かを探せるかな?今はじっと辛抱して前向きに考えよう!