前職を5月末で退職、今後どうしようかと思っていました。
結局4か月強、フルタイムで働いてしまったので、あと半年以上あるのに扶養範囲内に収めるっていうのは選択肢として考えにくく実際にフルタイムで仕事をしても子供たちはもう大学生と高校生、家のことも大した支障はないということに気づきました。
改めて、やっぱ私は仕事をするのが好きだなぁーという事実。でも仕事はしたいけど、やりたくないことまではやりたくなくて、やりたいことをやっていきたい。今の私はやっぱり英語を使って対面であったりメールであったり、日本にかかわる外国人のサポートがしたい。そんなところかのかな。
年も年だし、落ちることもある程度覚悟で、興味のあることに絞ってあれこれ就活していました。
「あきらめなければ夢は叶う!」くっさい文句だけど、実はすごく信じています。これまで、自らの厚かましい性格からへばりつき悪あがきし実はかなえてきた夢が結構あり自分なりの根拠はあるのです。
周囲には、結構、年だし、経験ないし、無理・・・ってあきらめている友達もいます。どうして?って思っちゃいます。私も年だし経験もないけど、違いは厚かましさなのか?だんだんめげなくなってきました。
今回「あきらめなければ・・・」をまた確信したことに、あの海外青年協力○を派遣している、JI○Aに契約社員として内定をもらいました。びっくりです。ここでは途上国に日本の大学教授を送りこむプロジェクトを担当って非常にダイナミック!信じられませんでした。
そう、信じられなかった・・・・。ひっきりなしに受けに来るリクルート姿を何人も見かけました。時間が押しているのか、面接も時間を気にされていて、私の話もどうもかみ合わなかった。正直、受かるはずないと思いました。
と、同時並行で、前職の大学の上司が私の就活を気にしてくれていました。同じ大学内で留学生を面倒見ている部門がありそのポストにどうかと、話をいただきました。国立大学なので直接雇用となっても時給はそんなによくないです。JI○Aと比べると見劣りします。でも仕事内容が魅力的。
日本一の大学に集まる世界各国の留学生の集まるところでその相談に乗り、その学生たちを教える教授たち(外国人教授も含む)のお手伝いをする。さすがT大だけあって、お手伝いする教授はテレビに出ていたり本を書いていたり、素晴らしい経歴の方々で恐縮してしまうほど。その教授が私にオファーをくれている。安いけれど(しつこい)時給も精一杯配慮してくれてその気持がうれしい。前回のような短期の派遣ではなく、直接雇用で大学の一員になれる。お金じゃない・・・
JI○Aお断りして、今月半ばから引き続き同じ大学で働くことにしました。
今度のポジションは、前回のポジション(海外留学生とのメールのやり取り)より、幅が広く、留学生に向け話すこと書くこといろんな要素で英語が求められます。それだけでなく教授たちとも関わります。ドキドキです。
遅すぎる超おばちゃん英語デビューだけど、また夢に近づいた気が!!!
英語が好きで前向きに頑張ってきてよかったーって思います。そう、あきらめなければ夢は叶うし、努力は裏切らない!

