長野県東御市在住のギタリスト/シンガーソングライター・ウクレレ奏者である「赤猫トム(あかねこ とむ)」さんについて、インターネット上に残されている活動履歴やプロフィール情報をまとめました。
👤 プロフィール
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活動拠点: 長野県東御市在住。主に上田市や佐久市など東信地方を中心に活動。
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音楽スタイル: アコースティックギターおよびウクレレのソロ演奏、弾き語り。
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演奏の特徴:
和風フォークの洗礼を受けた世代でありながら、アコギ・インスト(インストゥルメンタル)では低音弦を力強く弾き、ストラムを交えて激しく疾走するアグレッシブなモダン奏法が特徴。「和の旋律・情感」と「白人的なパッション」を融合させた独自のスタイルを持っています。
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その他: 会社員として働くかたわら、長年音楽活動を継続。
💿 音源・アルバムリリース経歴
オーバーダビング(重ね録り)や編集をしない「一発録音」に強いこだわりを持っており、ライブの臨場感をそのままパッケージした作品をリリースしています。
1. 1stアルバム『With The Wind...』(2004年)
会社員生活の傍ら、インディーズからCDデビューを果たした初のフル・インストゥルメンタル・アルバム。アコースティックギター1本のみで録音され、その高い演奏技術と作曲能力がギター専門メディア等でも評価されました。
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主な収録曲: 「十三夜東山」「グレイッシュ=ブルー」「SoRAN Soul Run」「風の子守唄」「桜舞う」「鰯雲を追いかけて」
2. 2ndアルバム『トムの歌』(発売年不明)
長野県佐久市にある「RAVAN」にて一発録音された、弾き語り選集アルバム(全8曲)。
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主な収録曲: 「十三夜東山(弾き語りver)」「お台場見てのお帰り」「残り火」「オールドファッション」「咲くさ愛恋憩い浅草」「船出」「傷ついた小鳥達へ」「夕暮れ」
3. アルバム『EVERLASTING BLUE』(2007年7月16日発売)
「Voiceless Violence(ダイキサウンド)」より全国流通で発売されたCD作品。45歳の誕生日を目前に控えて録音されたオリジナル作品集とされています。
🎸 主な活動履歴・出演イベント
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ウクレレコンテストへの挑戦
「第4回ジ・ウクレレコンテスト」に出場エントリー(※前回大会は仕事の都合で辞退)。愛用のウクレレ「コアロハD-6」を使用し、オープンGチューニングに変則させた独自のスタイルで「ソーランキラウエア」などの楽曲を披露しています。
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フォークデュオ「とむとじぇりぃ」としての活動
ソロ活動以外に、東御市在住のフォークデュオ「とむとじぇりぃ」としても活動。赤猫トムさんのギターに「じぇりぃ」さんが加わる形で、ふきのとうや中島みゆきといった「古くて地味な(本人談)昭和フォーク」のカバーや弾き語りを行っています。
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出演例: 2015年5月に道の駅などで開催された「第8回雷電まつり」の「縣ひろ子オンステージ」等に出演。(じぇりぃ単独)
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ライブ配信・動画プラットフォームでの活動
近年(2025年時点など)も、音楽プラットフォームのライブイベント(「Challenge Stage Live 152」など)や、YouTube等のミュージックチャンネルを通じて、精力的にアコースティックギターの弾き語りや演奏を発信し続けています。
長野県の東信エリアの地名を冠した楽曲(雨の佐久平)からも地域への愛着が垣間見え、アマチュア・インディーズシーンで独自の存在感を放ち続けている遅咲きの熟練ギタリストです。
間違いを修正して、こんなもんかな。メインblogが消えちゃったから、FPDや長野市での活動がほぼ記録に無いな。
