村上春樹『1Q84 Book1』の感想。 | ぺぺらって手帳

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1Q84 BOOK 1/村上 春樹
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とうとう手にした話題の本。

数年前発売なのに、未だに図書館で数ヶ月待ちでした!!

す、すごい人気だなぁ。

でもあまり周囲に村上春樹好きがいないのはなぜだろう。(私は好き)


そして残念ながら、がっつりBOOK1では終わっておらず(エロイシーンで切れてて驚いた!)2に続いている…。2が借りられるのはきっと数ヵ月後ガクリ 

おとなしく買おうかしらー。とかいってたら文庫版でないかなー。


さてさて、感想はとっても面白い。

今まで読んだ村上春樹さんの作品の中でも上位に食い込む好みな作品でした。


天吾と青豆、交互に語られる世界がだんだん重なっていくようないかないような感じが好き。


天吾の章で語られる空気さなぎとふかえり(あ、名前まちがっているかも?)のふわふわした感じ。

青豆の生き様がなんか痛々しく思えて悲しみを覚えたり…。


1984年。

私はまだ生まれていない。

私の知っている世界は90年代からだ(80年代後半は覚えてない)。


「1984年」自体もちょっとした異世界だ。


だから、月が二つになっただけで、1Q84年の世界も1984年の世界の物語も同じ異世界に感じる。

これは、年齢によって感じ方がちがうかも? と思うところ。


続きが早く読みたいなぁ。



今日もありがとう!



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