ぺぺらって手帳

ぺぺらって手帳

ぺぺらっての読書な生活。

ぺぺらって手帳にようこそ!


本の感想などなど気ままにつづっております。

まずコチラをお読みください。コチラ はじめにお読みください。


左サイドにカテゴリが並べられております。お好きなところからお読みください好

(とっちらかっておりますが354354 ぼちぼち整理していく予定にございます!)


こちらからもコチラ 著者名別索引(準備中)


ランキングに参加しております☆ぽちっとあると更新の励みになりますにゃんこ。
人気ブログランキングへ


ではではよろしくお願いしますあひる


Amebaでブログを始めよう!

読書日記が続かない!!


ので


携帯電話のカメラで読んだ本の表紙を撮影して記録中。


タイトルと著者の名前、日付まで1パシャですませられる…。


すぼら記録はいつまで続くかしら?


おもしろかった本はブログで感想書いていきたいめもめも

『ハンガー・ゲーム』を読み出した。


DVDで映画をみて、原作があることを知って三部作らしいということを知って興味津々。

映画も2が公開されるのかな?


読み比べて面白いのは、映画での映像表現ってすごいなぁと時々思うのです。


『ハンガーゲーム』では、

第11区地区のルーという少女に主人公のカットニスがとあることをして、

第11区地区の人々がそのことに対してある行動に出るんだけれど、その瞬間が文字より映像の方がぐっときたのであります。


文字でよりも実際集団で行動で示されると思いの伝わり方が違う。


逆に、わかんねぇよ!! それじゃわかんないわよ!!

って映画の表現もあるですがね。むつかしいね。


ハンガー・ゲーム(上) (文庫ダ・ヴィンチ)/メディアファクトリー
¥620
Amazon.co.jp


ハンガー・ゲーム(下) (文庫ダ・ヴィンチ)/メディアファクトリー
¥620
Amazon.co.jp



ご褒美本。
というのを用意している。


ちょっと目標を立てて達成できたら買う本。


買ったからって面白いとは限らないんので、ご褒美にならない時もあるのだけれど…。無駄な出費でより悲しくなる時もあるのだけれどね。


ハードカバーで買うのはまだまだ贅沢だと思うのでご褒美ご褒美。


今回は頑張って資格勉強をして、合格したのでそのご褒美☆


皆川博子の『海賊女王』。


皆川博子さんの作品好きだわー。今回はアイルランドとイングランドが舞台。


若者が壮年になり、年老いていく。
もう一代記。短く生きそうな時代だけれど、
長く、そして濃く生きたグローニャとアランの話。

前半、どうやって海を支配するか、って話で生き生き。
後半は、イングランドとか他のクラウンとの泥試合的な駆け引きにじりじり。

なんかそこでそんな秘密めいたことセンでよろしい!!なエピソードも繰り広げられ、

でもやっぱりグローニャと生きたアランの人生にほっこり。


と大変楽しく読めました。
満足、満足。

海賊女王(上)/光文社
¥2,100
Amazon.co.jp

海賊女王(下)/光文社
¥2,100
Amazon.co.jp