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あと1勝!

ライブで見れなかったのは残念だったけど、勝ててよかった。
イングランドは日本の弱い部分を徹底的に突いてきました。
日本のパスワークを分断するために、前線からプレスをかけて日本のミスを誘い、奪ったら放り込むという
凄く理にかなったサッカーですが、正直つまらないw

3月のフランス戦でも徹底的なプレスの前に完敗した日本ですが、今回もプレスに弱い事を露呈して
しまいました。
やはり岩淵や澤のような中盤でボールキープが出来る選手が、必要だったんじゃないかな。
怪我明けみたいですが、岩淵をもう少し早い時間で使って欲しかった。
今大会、好調だった宇津木が、今日はあまり良くなかったのも誤算だったのしょうが。

あとこの試合で印象に残ったのは、酷いレフリング。
準決勝という大舞台であのレフリングは、選手たちがかわいそうです。
最初の日本のPKはフリーキックが妥当だし、イングランドのPKは審判を欺くシミュレーションなので、
PKどころか逆にイエローカードを与えるべきだったと思います。
他にもところどごろ不可解な笛があり、どちらかというとイングランド寄りの笛に見えました。

今大会の日本は物凄く運が良いです。
反対の山に世界ランク1位から3位までが入って、潰し合いをしてくれたので、決勝までで強豪と
呼べるのは、今日のイングランドだけでした。
決勝の相手は世界ランク2位のアメリカですが、ここ4年の対戦成績は1勝2分け2敗と結構僅差だし、
一発勝負なので充分チャンスはあると思います。









引き分けスタートとなりました・・・

やっぱりドン引きの相手を崩すのは難しいですね。何度か決定機はありましたが、相手GKの好
セーブもあり、決めきれませんでした。
ホームでの引き分けは負けに等しいですが、まだ予選は始まったばかりなので、しっかり前を向いて
次の準備をするしかないです。

シンガポールと引き分けたのは何十年振りとかになるんじゃないかな。
戦前から相手が引いてくるのは分かっていましたが、ハリルもここまで日本が決定力が無いとは
思わなかったでしょうねw
アジアカップのUAE戦の再現のような試合でした。

シンガポールは先週テストマッチで対戦したイラクよりは、かなりレベルが落ちるチームです。
でもあそこまで引かれて、ブロックを作られてスペースを消されてしまうと、日本の持ち味のスピードに
乗った攻撃を繰り出すのは難しいです。

今日の試合でハリル監督を責めるのは酷な気がします。
こういう試合では監督ができる事は限られているだろうし、やはり選手が個の部分を出して、決める
べき所を決めないと勝てないです。
11月のアウェイ戦ではあそこまでドン引きはしないと思うので、勝機は今回よりも逆にあると思います。
でも準備試合までして挑んだ試合で引き分けは、やっぱり悔しいねw




久々にサッカーを色々・・・

まずはサムライブルーこと男子から。
来週のワールドカップ予選のシンガポール戦を控えてのテストマッチですが、あまりテストには
ならなかったですね。
相手のイラクはアジアカップ4位と、日本よりも良い成績だったのですが、5人程度の主力が来日
しなかったようで、日本にはイージーな相手でした。

実際に試合でも守備の連係がいまいちで、3点目の宇佐美のアシストからの岡崎のゴールは守備の
ミスのようにも見えました。
この時期は欧州はユーロ予選、南米はコパアメリカと強豪を呼ぶのが難しい状況なので、イラクを
招待したのは正解だったとは思います。
3次予選で対戦する国で、イラクより強い国はいないと思いますし、気分良く予選に突入できると
いう意味ではよかったのかな。

次になでしこですが、2試合を見ての率直な感想ですが、2連覇はかなり厳しい、というか無理
でしょうねw
なでしこは前回の大会で、女子では珍しいパスサッカーで、世界にインパクトを与えたわけですが、
それも4年を経て研究されてしまい、通用しなくなってきています。

更に今回の大会では全ての試合が人工芝のグラウンドで行われるので、ボールが転がりにくく、
パスサッカーの日本にとっては不利だと思います。
今日のカメルーン戦でもパスが弱くて、結果ボールを奪われる場面が何度かありました。
スタミナの面でも、2試合とも後半に攻め込まれる場面が多かったので、人工芝は日本の選手には
つらそうに見えました。

日本はまだ澤に期待しなければいけないぐらい、世代交代に失敗している現状があります。
初戦のスタメンはほぼ前回大会のメンバーのままで、新鮮味は全くありませんでした。
世界のレベルは着実に上がったいるのに、日本だけが取り残されている気がします。

佐々木監督は次の大会を見据える意味でも、数人の若手を選出しても良かったんじゃないかな。
日本は去年U-17のW杯で優勝していますし、それ以前にも好成績を残しているので、有望な若手が
いない訳ではないと思うのですが。

最後に今朝見た試合を書いてみます。

ユーロ予選 ウェールズ対ベルギー
コパアメリカ メキシコ対ボリビア
女子W杯 スイス対エクアドル
女子W杯 オーストラリア対ナイジェリア
女子W杯 日本対カメルーン

多少、二重視聴もありますが、我ながらよく飽きないなw

ハリルジャパン初陣

注目のハリルジャパンですが、2連勝と好スタートを切りました。
ただチュニジアは来日して2日で試合と、コンディション的に問題があり、あまり参考にならない
と思います。

という事で、韓国で試合(1-1の引き分け)をこなして来日する、ウズベキスタン戦に注目していました。
アジアカップでも全試合を見ましたが、プレスがきつくてカウンターが鋭い好チームで、日本の力を
試すには絶好の相手でした。

結果的には5-1と大勝だったけど、内容的にはそこまでの差はないと思います。
予選で当たったら嫌なチームであるのは変わらないです。

ただウズベキスタンは、アジアカップを経験し出来上がったチームなのに対し、日本は新しい選手や
システムを試している段階なので、伸びしろは当然日本の方があります。
その中でも勝てたのは大きいし、自信になるんじゃないかな。

攻撃陣は結果を出しましたが、守備は1失点し、危ない場面もかなりあったので、問題が山積みと
いう印象でした。
プレスもまだまだ甘いし、フリーでセンターリングを上げられる場面もあったので、この辺をどう
改善していくのか注目したいです。

さよならアギーレ

前半始まってすぐの失点、これが最後まで重くのしかかって日本は苦しめられた。
UAEは予想通り10番のオマルが中心のカウンターサッカーで、繋ぎは今までの相手よりもうまかった。
でもそれだけ。日本が負けるような相手ではなかった。

結局、決定的なチャンスで外し続けたツケを、日本はPK戦で払う羽目になってしまいました。
不運だったのは、完全な日本ペースになった延長戦で、長友が怪我をしてしまって勢いを削がれて
しまった事。
たらればを言ったら仕方ないけど、長友が動けていればPK戦まではいかなかったと思う。

アギーレはおそらく大会後に解任されると思います。八百長疑惑の裁判に召喚されるだろうから、
監督業務を続けるのは不可能でしょう。
次の監督が誰になるとしても、アギーレに全てを押し付けないで、協会も責任は取って欲しいと思います。

それにしても35本もシュートして1点じゃ勝てる訳ないですよね・・・。それに対してシュート3本で1点のUAEの効率の良さ・・・。

リザルト
       日本    UAE
スコア    1      1
   PK   4      5
シュート  35      3
支配率   68%     32%
ファール  17      15