早期支援教室(個人)  19回目



教室に入り
荷物を片付け
そそくさと
『アイス屋さんごっこ』の
準備を始めましたニヤリくまアイス


回数を重ねるごとに
手際が良くなっていくくまアイス

アイス屋さん役もお客さん役もウインク拍手






そして
新幹線いつもの電車新幹線


ねじ巻き式(ゼンマイ式)の
電車で遊んでいたので
その電車をママが
机の上で走らせようとしたら
にっこり『おちちゃう!』
と、電車を持ち上げましたバス

ねじ巻き式の
まっすぐ走る電車が
机の上を走っていったら
最終的に机から床に
落ちてしまう事を
分かっていて
それを回避

複数の電車を同時に走らせてみたら
腕で囲み
電車が止まるまで待ち
落ちることを回避

状況を把握し
これから起こるであろうことを推測し
解決策を見つける!



この後どうなるか
どうしたら良いか
考える力がついてきてるねおねがいキラキラ

ママはこの行動を見て
嬉しくなりましたニコニコラブラブ





そして
心配していた絵日記ですが

とても良いので
このまま続けてくださいとウインクカラーパレット

なかなかにひどい内容だったけど
良かった良かったアセアセアセアセ







電球先生からのお話電球

体の名前が分かるようにしてあげましょう



●分かるかな?
『〇〇ちゃんの おはなは どこ?』
『ママの おはなは どこ?』


●手あそびうた
音譜あたま かた ひざ ぽん音譜



◾️生活や遊びの中で意識させましょう

子どもは
物の名前が3~5つわかってくると
体の名前もわかるようになる

お風呂や着替えのとき
体の部分を強調して
名前がわかるようにしていく

まず一つ二つの名前からはじめる

人形遊びや歌遊びなど
遊びの中にも取り入れてみる


大きな部位
(頭、手、足、お腹、お尻)から

小さな部位
(月、日、鼻、耳、髪)へ

そして
その他の細かいところ
(ほっぺ、おでこ、背中、首)の
順でわかっていく


聴覚に障害がある子どもは
鏡の前でだっこして
「あたまかたひざぽん」の歌を歌ったり
お風呂ではお母さんがスポンジを持って
「どこからあらう」などと話しかけたりして
体の名前を一つずつ意識させ
知らせていきましょう