早期支援教室(個人) 18回目
前回の個人教室の時に
先生と一緒にやった
『アイス屋さんごっこ』を
覚えていたみたいで
ゴソゴソと準備を始めました![]()
1ヶ月以上前なのに
よく覚えてたねー![]()
ごっこ遊びが上手になってきたよー![]()
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今日も
とても楽しそうに遊んでいました![]()
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先生からのお話![]()
人形をつかって
話しかけた意味がわかるように
↓
「おにんぎょうさんに おくつ はかせようね」
「おにんぎょうさんに おぼうし かぶせようね」
「おにんぎょうさんを だっこ しようね」
「おにんぎょうさんに かわいいかわいい しようね」
「おにんぎょうさん おふろ いれようね」
「おにんぎょうさんに ゴクゴク どうぞって」
■お人形遊び
毎日の生活の中で
ことばによる働きかけが理解出来てきたら
子どもは自分以外の人へも
やってあげたいという気持ちが高まってくる
いつも自分がしてもらっていることや
自分が日ごろ見ていることを
他の人にもやってあげたいと思うようになる
この時期には
人形を使いながら
自分が母親になったような気持ちになる
このようなことを通して
少しずつ身近な人とのかかわりが
広がっていくことがとても大事
また、お母さんが言ったことを
子どもがお人形さんにしてあげることで
ことばの指示をどの程度理解しているかを
知ることもできる
その意味でも人形遊びはよい方法です