早期支援教室(個人) 17回目
あおちゃんがお金で遊んでいると
先生が
『アイス屋さん』をはじめました![]()
あおちゃんがお客さん役です![]()
『こんにちはー』
『こんにちはー』
『どれにしますかー?』
『いちご』
『お金1枚ください』
『どーぞー』(お金を1枚渡す
)
『いちごのアイス どーぞ』
『ありがとー』(アイスをもらう)
何回かお客さんをした後
自分から店員さん(先生)の方へいって
店員さんをやり始めた![]()
店員さん役は
仕事がたくさんあるので
最初は模倣を誘います![]()
役割分担![]()
店員さん
①店員さん(先生)
②お客さん(先生)
お客さん
②『こんにちはー』
『こんにちはー』
アイスを指差しながら
①『どれー?』
『どれー?』
②『緑色のアイスをください』
コーンを用意し
アイスをすくい
アイスをコーンに乗せる
①『お金 1枚 ください』
『おかね 1まい くださーい』
②『お金 どうぞ』(お金を渡す)
①『ありがとー』
『ありがとー』
①『アイス どうぞ』
『アイス どうぞー』(アイスを渡す)
②『ありがとー』
これが一連の流れ![]()
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ぬいぐるみなどを使って
いろいろなお客さんをやりました![]()
最初は
アイス屋さんの仕事が
いっぱいあったので
ことばの模倣はしなかったけど
(一生懸命考えながら
店員さんをやっていました!
先生がやっていたのを
思い出している感じだった
)
だんだん慣れてきて
次にやる仕事がわかるようになってくると
ことばの模倣もするようになりました![]()
途中から
店員さん役の先生のことばが
『模倣を誘う』から『指示』に
変わりました!
①『お金もらってください』
『おかね 1まい くださーい』
あおちゃんは
模倣じゃなく
今までの流れを考え
アウトプットすることができました![]()
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そしてそして
なぜか
『おかね 1まい ください』
から
『おかね いっぱい くださーい』
になりました![]()
自分から『いっぱい』
と、言い出した![]()
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『えっ?いっぱい??w』
『いっぱーい!』
お金を2枚渡すと
アイスを2個くれるようになりました![]()
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てっきり値上げかと思ったら
ちゃんと2個くれた![]()
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そして最後には
おままごとセットの中から
スイーツ
ドーナツ、ケーキ、プリンを持ってきて
アイスの隣に並べて
スイーツ屋さんにしていた![]()
2歳3ヶ月
お店屋さんごっこができるらしい![]()
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ママ、ビックリしたよ![]()
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先生からのお話![]()
⚫︎動物の鳴きまねをして遊んであげましょう
絵本や歌などの楽しい場面で
鳴きまねや特徴をまねしてあげる
動物やぬいぐるみや絵などで
イメージをふくらませながら楽しむ
⚫︎ぶんぶんぶん
⚫︎こぶたぬきつねこ
⚫︎いぬのおまわりさん
など
◾️楽しい工夫を
聴覚に障害のある子どもは
ことばを自然に模倣することは少し難しく
模倣へと誘うには楽しい工夫が必要
子どもの親しみやすいものとして
動物の鳴き声などの
歌を使ってことばを覚えるのは
楽しく無理なくできるので
とてもよい方法
鳴き声模倣は
動物の名前を意識する
きっかけにもなる