​早期支援教室(個人)  17回目


あおちゃんがお金で遊んでいると
先生が
『アイス屋さん』をはじめましたくまアイス



あおちゃんがお客さん役ですニコニコ

お母さん『こんにちはー』
にっこり『こんにちはー』
お母さん『どれにしますかー?』
にっこり『いちご』
お母さん『お金1枚ください』
にっこり『どーぞー』(お金を1枚渡す財布)
お母さん『いちごのアイス どーぞ』
にっこり『ありがとー』(アイスをもらう)


何回かお客さんをした後
自分から店員さん(先生)の方へいって
店員さんをやり始めたびっくり

店員さん役は
仕事がたくさんあるので
最初は模倣を誘いますウインク


キラキラ役割分担キラキラ
にっこり店員さん
お母さん①店員さん(先生)
お母さん②お客さん(先生)
ひらめきお客さん


お母さん②『こんにちはー』
にっこり『こんにちはー』

アイスを指差しながら
お母さん①『どれー?』
にっこり『どれー?』

お母さん②『緑色のアイスをください』

コーンを用意し
アイスをすくい
アイスをコーンに乗せる

お母さん①『お金 1枚 ください』
にっこり『おかね 1まい くださーい』

お母さん②『お金 どうぞ』(お金を渡す)

お母さん①『ありがとー』
にっこり『ありがとー』

お母さん①『アイス どうぞ』
にっこり『アイス どうぞー』(アイスを渡す)

お母さん②『ありがとー』


これが一連の流れウインク飛び出すハート

ぬいぐるみなどを使って
いろいろなお客さんをやりましたニコニコ



最初は
アイス屋さんの仕事が
いっぱいあったので
ことばの模倣はしなかったけど

(一生懸命考えながら 
店員さんをやっていました!
先生がやっていたのを
思い出している感じだった照れ)

だんだん慣れてきて
次にやる仕事がわかるようになってくると
ことばの模倣もするようになりましたびっくり



途中から
店員さん役の先生のことばが
『模倣を誘う』から『指示』に
変わりました!


お母さん①『お金もらってください』
にっこり『おかね 1まい くださーい』


あおちゃんは
模倣じゃなく
今までの流れを考え
アウトプットすることができましたウインク拍手




そしてそして
なぜか

にっこり『おかね 1まい ください』
から
にっこり『おかね いっぱい くださーい』
になりましたキョロキョロ

自分から『いっぱい』
と、言い出した驚きアセアセ


ひらめき『えっ?いっぱい??w』
にっこり『いっぱーい!』


お金を2枚渡すと
アイスを2個くれるようになりました!!!!

てっきり値上げかと思ったら
ちゃんと2個くれたウインクくまアイス



そして最後には
おままごとセットの中から
スイーツ
ドーナツ、ケーキ、プリンを持ってきて
アイスの隣に並べて
スイーツ屋さんにしていたびっくり


2歳3ヶ月
お店屋さんごっこができるらしいびっくりキラキラ
ママ、ビックリしたよニコニコ飛び出すハート






電球先生からのお話電球

⚫︎動物の鳴きまねをして遊んであげましょう 

絵本や歌などの楽しい場面で
鳴きまねや特徴をまねしてあげる

動物やぬいぐるみや絵などで
イメージをふくらませながら楽しむ


⚫︎ぶんぶんぶん
⚫︎こぶたぬきつねこ
⚫︎いぬのおまわりさん
など



◾️楽しい工夫を

聴覚に障害のある子どもは
ことばを自然に模倣することは少し難しく
模倣へと誘うには楽しい工夫が必要

子どもの親しみやすいものとして
動物の鳴き声などの
歌を使ってことばを覚えるのは
楽しく無理なくできるので
とてもよい方法

鳴き声模倣は
動物の名前を意識する
きっかけにもなる