早期支援教室(グループ)  8回目


だんだんとお友達と一緒に遊ぶ姿が
見られるようになってきたので

1月からは
お試しでグループを2回にしてみるらしい!

1回目→みんなで集まる

2回目→2日くらいに分けて
少人数のグループ


支援日が増えるの
嬉しいなぁ〜おねがい飛び出すハート



みんな、周りで遊んでいる子達が
気になり始めた感じ?!

ジーーーっと見つめてたり目
一緒に遊び始めたりうさぎのぬいぐるみ
誘ってみたりおいで
追いかけてみたり歩くダッシュ


出会った頃は
みんな赤ちゃんだったのにほんわか

嬉しいねぇ〜飛び出すハート





今日は
『かんしょく(感触)あそび』
をしましたニコニコ

今回の感触あそびは
『新聞紙』

ちぎったり、丸めたり、投げたり
紙吹雪にしてみたり

みんなで大騒ぎゲラゲラ笑い

楽しかったね爆笑





そして
今日のおやつは
焼き芋ふかしいも焼き芋


ろう学校で採れた
さつまいもを
分けてもらいましたウインク焼き芋


美味しくいただきました照れ
ごちそうさまでしたほんわかお願い






電球先生からのお話電球

『育児語』のススメ

⚫︎オムツがえの時
くちゃい くちゃい だねー
きれい きれい するよー

⚫︎犬を見つけた時
あ! ワンワン いたねー

⚫︎くつ下をぬぐ時
えんと してー(すわって)
ぬぎ ぬぎ するよー


(アップデート例)

ピーポー ピーポー いたね!

ピーポー ピーポー
きゅうきゅうしゃ いたね!

きゅうきゅうしゃ いっちゃったね!
だれか ケガ したのかな?
バイバーイ


「育児語」・「赤ちゃんことば」は
養育者が
赤ちゃんに向けて話す話し方のことで
主に
擬声語や擬態語(ワンワン、ぶっぶー)や
高い声で歌うような抑揚のある話し方
〇〇ちゃ~ん、くっく(靴)、【お】ようふく
など、赤ちゃんに向けて自然に使う
特徴的な語りかけ方のこと



ことばを持たない赤ちゃんは
このような
気持ちをひきつける語りかけを通して
母語(日本であれば日本語)を聞き分け
獲得していくといわれている

これは難聴のある子にとっても同じ
(時間をかけて丁寧にかかわることは必要)

自分たちが自然にやっていることが
ことばの獲得につながっている

また
歌も有効

歌がきこえると
自然に体を動かす子どもの姿が多く見られる

赤ちゃんは
ことばを認識できる以前に
音の抑揚をとらえることができる

音声と歌の区別ができてきたり
歌のメロディーから
どんな歌を歌っているかが
わかるようになったり
まさに聴覚活用の姿


育児語は
子どもがことばを獲得していくと
自然に大人は使わなくなる

しかし
難聴のある子に関わっていると
「分かるように丁寧に」と思うあまり
大人が育児語を卒業できないケースも見られる

子どもの成長に合わせて
大人もアップデートが必要