早期支援教室(個人) 13回目
あおちゃんが
だんだんと教室に入るのを
恥ずかしがるようになってきました![]()
ママの後ろに隠れてモジモジ![]()
これも
成長だねー![]()
あおちゃんは
聞こえたり、見えたりしたものを
自分の知っている物やことばで
伝えようとしてくれます![]()
今までインプットしてきたものを
アウトプットしている感じかな![]()
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外から子ども達の声が聞こえると
↓
カエルのおもちゃを持ってきて
『そと、グァーグァー』
と、教えてくれます![]()
外で遊んでいる子ども達の声は
あおちゃんが知っている物やことばの中で
『かえるの泣き声』が1番近かったようです![]()
野菜と果物の本を読んでいる時は
『さつまいも』が分からなかったらしく
自分が知っている物の中から考えたのでしょう
『さかなー』と教えてくれました![]()
(たぶん鮭の切り身に見えたのかな?)
これから
野菜、くだもの、魚、乗り物
など、グループの概念を
教えていくと良い![]()
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野菜や果物の絵本の中に、魚は出てこない!
と、いうことを
だんだんと理解していくそうです![]()
先生からのお話![]()
⚫︎『〇〇はどこ?』と質問しながら
絵に注目させてあげましょう
とびでたり音が出る
しかけ絵本からからはじめてみる![]()
同じ物さがしをしながら
「〇〇はどこ?」と尋ねてみたり
身ぶり手ぶりをつけて
「〇〇はどこ?」と尋ねてみる
わからないときは
絵と同じおもちゃを見せながら
「どこ?」と尋ねてみる
⚫︎絵の名称を意識させる
「あれ?」「これ」「みて」「大きいね」
などと、絵に注目させる
そして「りんごだよ」と名前を教え
「ママとりんごをたべようね」
「パパにりんごどうぞして」
などと、大人からかかわりましょう
聴覚に障害がある子どもは
注意を一つの絵にうまくひきつけることと
「そう、りんごだね」「おいしそうだね」
などと、上手に繰り返し話させる
日常生活の配慮がポイントになる