早期支援教室(個人)    11回目



電球先生からのお話電球

⚫︎大人や人形とお話ししながら遊びましょう
(ごっこ遊び)

かかわりの中で場面にあったことばを
聞かせてあげる


✳︎お人形あそび(ぽぽちゃん)

『さむいさむいだねー
あおちゃん、ぽぽちゃんのパンツとって』

『おようふくもとって』

『ありがとう』

『おようふく きるよ
おてて入れてキュッキュッ』

『おズボンはこうね
あんよ いれて キュッキュッ』

『おやすみ ねんねだよー』

『ぽんぽ さむいね
おふとんかけてあげてね』

『おふとんあったかいね』

『ぽぽちゃん、おやすみ』

『しーーーだよ』

このように遊びの中で
お着替え〜寝るまでの
一通りの流れを
全てことばにして聞かせてあげる!


 


⚫︎他者とのかかわり遊びへ発展させましょう

コップから飲むまねをするといった
物に即した使い方にそった
見立て遊びができるようになると
コップから→スプーンですくい→食べる
といった行動ができるようになる

さらに
人形や大人が動作の受け手となった
「ふり遊び」を
するようにもなる

聴覚に障害がある子どもは
このような遊びの中で
一人遊びから
相手をまきこんだ
かかわり遊びへと
自分から発展させていくことが
少し難しい場合があるので
配慮が必要

子ども同士のかかわりの中に 大人が入って
「〇〇ちゃんにどうぞ」と
かかわり方を伝えていくと良い