早期支援教室(個人) 10回目
イヤイヤ期真っ只中のあおちゃん![]()
本日も絶好調!!
『ヤダ!』
連発![]()
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先生の前でも
『ヤダ!』
家では
『ヤダよー! べー
』(ちゃんとペロっと出します
)
までするけど
先生に向かってはしなかった![]()
一応、家と外は使い分けているのか?![]()
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子ども対しては
否定するのではなく
(ダメダメ言うだけではなく)
きちんと理由を説明してあげる事が
大事だというが。。。
2歳児にはなかなか難しいよねー![]()
それでも
あおちゃんは
ママの言っていることを
理解してくれる事が増えてきたし
あおちゃん自身も
『ヤダー!!!』の大泣きから
ママのお話を聞いて
自分で気持ちを切り替える事も
できるようになってきた![]()
成長成長![]()
嬉しいなぁ〜![]()
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あおちゃんは
『ことばの模倣がとっても上手』と
褒められました〜![]()
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ママや先生の言ったことばを
すぐに自分から真似してくれます![]()
………
なんせ家で鍛えられてますから![]()
ねぇねぇ達3人に![]()
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先生からのお話し![]()
⚫︎要求を表すことばを広げてあげよう
子どもは安心できる大人との関係があると
要求を伝えるようになる
初めは、目線や指差し
大好きな人に伝えたい!
という気持ちの表れで
それこそがことばの芽になる
目線や指差しを
丁寧にことばや身振りにして
かかわっていくと
教えてもらったことばや身振りを使って
子ども自身も伝えていく
といった具体的な姿にかわっていく
初めは要求を
「ちょうだい」「おねがい」「やって」
といった簡単な表出を促して
『伝わった』という経験を積み重ねていき
伝えることのよさを知ると
よりことばを使うようになっていく
ことばは段階を追って育っていくが
その奥にある子どもの要求は様々
「ちょうだい」や「やって」は
いろいろな場面で伝わる便利なことばですが
それだけではなく
そこからもっと適切なことばを
目指していく必要のある時期がくる
大人たちも常にアップデートが必要
子どもたちの具体的な要求を
より適切なことばに置き換えていきましょう
そして、「もっと」といったような表現にも
ふれていくとよい
⚫︎子どもが注目している絵について話そう
絵に注目させよう!
子どもは、お母さんの指さした物を見ながら
名前を教えてもらうことで
その物の名前を結びつけていく
絵本は、子どもとお母さんとの
興味関心を共有することができる
その絵本の中で
子どもが注目している物の名前を
繰り返し話しかけてあげましょう
聴覚に障害がある子どもは
いきなり「物の名前」を教えるより
まず、絵と同じ具体物を
いっしょに探す遊びからはじめる
次に、そのものの操作や機能についても
身ぶりをそえながらやり取りをする
そのかかわりの中で
擬音や擬態語を入れながら
その物の名前をくり返し伝えてあげる
⚫︎写真カードや手作りの絵カードを作ろう
ことばの使い慣らし
子どもは人や物やよく行く場所の名前を
毎日の生活の中での繰り返しで身につけていく
聴覚に障害のある子どもは
目常的に何となく話しかけているだけでは
なかなか身につくものではない
生活の中で意図的に
その物と名前を意識させたり繰り返して
ことばの使い慣らしをする必要がある
物を写真や絵にすることは
取り出して見ることができ
名前を覚える一つの手助けとなる
手作りの力ードや身近な人や物の写真は
子どももきっと興味をもつ
小さい子は
『実物→写真→絵』
の順で認識していくらしいので
写真などを使った『カード』が
良いみたい![]()