九州オフ~前戯・69横向き~
時が経つのを忘れ、2分前に熊本行き最終バスを逃し………orz
そのまま二次会のカラオケに参加することに。
~我が人生に一片の唄なし~(ある男の手記から一部抜粋)
私が歌唱力のヘタレぷりに気づいたのは中学1年生だった。
音楽の授業で別室で一人ずつ課題曲を歌いカセットに録音した後、
皆の前でカセットを流し、歌の評価をするという授業があったのだ。
私の番になりカセットデッキのスピーカーが吐き出す何か……
決して……
歌とはいえない形容しがたい醜いものが教室中を満たした。
そして…一瞬沈黙(これは一体…何?という沈黙)
静寂を打ち破るクラス中の大爆笑。
まだオナニーすら知らなかった真っ白なハートのうぶな私は深く傷つき…
……そして誓うのです。
「我は二度と歌は歌わず…
我が口は歌のためにあらず。」
そして………数年の年月が流れ…
オナニーの技術がすっかり板につき、
枕から加齢臭も薫るようになった
大人になった私は………
ほとんどの人が初対面という状況の中…
数年ぶりに口から不協な音を漏らすことになる。
…………つづく