第5節 サンフレッチェ広島戦
ここ3・4年で何故か今まで手も足も出なかった広島が相性最高に変わった武藤・大樹の両ウイングが負傷離脱、アカデミー出身の濱崎と山田がそれぞれU-19とU-21の日本代表に招集されたため、メンバーが足らずに急増3バック+広瀬・永戸の両SBをWBに置き、ボランチ日高をFWに置く奇策&広島にミラーゲームを仕掛けたが前半はやや空回り後半開始から大迫・ジエゴ投入で反撃にでるも、後半開始早々に失点その後徐々にペースをつかみ、残り5分のところでジエゴが疑惑のPKを獲得し扇原がエグイコースに決め、アディショナルタイムあと4分で大迫が逆転ゴールを決め、久しぶりの90分勝ち今日の審判のジャッジにはいろいろと疑問はあったが、何とか首位奪還ここのところ、広瀬と永戸が素晴らしい今日も永戸はチームを救うスーパーブロック、広瀬は逆転につながるヘディングシュートと影のMVP級の活躍しかし、完全体の神戸になるのはいつの日か