今年もこの日が巡ってきました。

日本人の私達が今一度思いを確認する日。

今年初めて広島の原爆資料館や原爆ドームを見てきた事もあり、特別な思いで今日を過ごします。

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先日参加したユネスコの全国大会では国連で掲げられている「持続可能な開発目標(SDGs)」について、取り組みを発表していました。

気候変動に挑戦するため再生可能エネルギーをどんどん利用していくべきだ、というラジェンドラ.クマール.パチャウリ氏(ノーベル平和賞受賞者)の講演にも深く感銘を受けましたが、環境を大切にする前段階として平和が何より大切です。

平和であることで私達人類も、地球も持続していけるのです。
(パチャウリ氏の講演は勿論気候変動に対処する事が地球社会が平和を実現するための唯一の方法として二つを結んでいます)

そしてそれは学んで、知的、精神的な連帯が必要とされること。
平和の心を次世代に伝える事が大切です。

戦争は未来の人には必要ない。

けれど戦争がどういう悲惨なものであるかを学ばねば、いつかまた人の心に戦争が生まれてしまう。

今を生きる私達が努めて、戦争について知ろうとする事が大切だと思います。