6月29日(月)

午後からふらっと雲仙へ


山の上は涼しかろう

いい景色を見て来よう

そんな理由で久しぶりに仁田峠へ


仁田峠循環道路(一方通行で舗装されているので安心してドライブできます。協力金100円)の途中、展望所に立寄ります。


仁田峠第二展望所



眼下には島原市街地、そして有明海


うっすらと熊本方面も見えます。


ここは、
平成新山を間近に見れるスポット。
雲仙普賢岳の噴火によって形成された溶岩ドームで、国の天然記念物にもなっています。ゴツゴツした溶岩、くっきりと残る崩れ落ちた跡が、当時の被害の大きさを物語っており、今もなお胸に迫ってきます。

雲仙は昭和9年に日本で最初に指定された国立公園(瀬戸内海、霧島とともに指定)
昭和31年に天草が加わり、
『雲仙天草国立公園』となりました。


春はミヤマキリシマ、秋には紅葉、冬は霧氷が有名ですが、
こんな青空に山が青々と映える夏も悪くないですね。


仁田峠第一展望所



登山口に普賢神社の拝殿があります。
普賢神社は、平成の大噴火で灰に埋もれてしまったそうです。そのとき、仮拝殿としてここに建てられたようですね。
後に山頂付近に再建されたとのこと。


普賢神社は温泉神社の奥の院で、秋の例大祭では御神体の普賢菩薩像が温泉神社へお下りになるそうです。
ただ、重さ15kgもある菩薩像を背負って標高差250mの山道を上り下りするのに高齢化などで人手が足りなくなり、今では神社にゆかりのない人々にも奉仕隊として手伝ってもらうことで継続されているようです。



雲仙ロープウェイ

大人1,500円(往復)

前回乗ったのかいつなのか記憶がないくらい久しぶり爆笑

仁田峠駅から妙見岳駅までは距離約500m(標高差174m)、約3分で着きます。
ところどころに見える白い花はヤマボウシかなぁ。一面に広がるヤマボウシが見られるスポットもあるらしいけど、登山必須っぽい泣き笑い


到着♪


妙見岳展望所

(ほんとは人がたくさんいたの)
標高1,330mの展望所


涼しい風が吹いてとっても気持ちいい照れ

雲が近い爆笑

よく晴れていますが、気持ちいい風が吹いてくるので、さほど暑くありません。


なので、展望所へも上がっちゃいます


妙見カルデラ展望所



間近に迫る普賢岳、そして平成新山


妙見岳山頂展望所



駐車場があんなに小さい。
ゴルフ場、おしどりの池も見えますね照れ


平成新山の山頂がよく見えます


熊本方面を眺めながら、フェリーでまた行こうね〜と話す夫婦


今日はほんとにいい景色を楽しめました


ん?妙見神社があるみたいですね
5分とあったので、行ってみます♪

ちいさなお社がありました




北極星や北斗七星を神格化した妙見菩薩が祀られる神社だそうです。


ロープウェイ乗り場近くにある休憩所へ


なんか、不思議空間⋯グラサン


雲仙は、島原半島のちょうど真ん中
一番高いところ


さあ、そろそろ下山しましょうか


あっという間に下りていきますよ。
すれ違うゴンドラ、撮影遅すぎた笑い泣き

温泉街に寄ろうかなと思いましたが、
そこそこいい時間になりましたので、諫早へ帰ります。


帰りは千々石観光センターで
ブルーシールアイス♪


マカデミアナッツとピスタチオ
うまうま〜爆笑

半日のミニドライブでしたが、楽しかった〜照れ


これからしばらく雨予報ですね。

なかなかお出かけも出来ず、ブログ更新も滞りそうですショボーン