41歳まであと一か月。
妊活に目覚めて半年。
なかなか結婚できずにやっとこさ入籍できたのが2016.8.8(末広がりで縁起を担ぐ昭和の女です笑)
趣味のスポーツを通してであった旦那ちゃん
しばらくは二人で楽しもう
いや私だけそう思ってたみたいだけど('_')
そんな矢先9月末ごろから腹痛に悩まされる。
胃腸が引っ張られるような痛み。
これまずいんでないの?
とドキドキしながら内科へ走った。
診察の結果は特に異状なし。
イヤイヤそんなはずはないよ、めちゃ痛いんだもの!このやぶ医者!
と心の中で毒づきながらも、CT撮ってと食い下がり先生しぶしぶ撮ることに。
「胃腸は問題なさそうだけど子宮が肥大しているね。紹介状書くからどこか婦人科へいってください」
という結末に。異常所見が見つかってからの先生の迅速対応はよかった。
最初からそうしてくれたよかったのにね。
で、紹介状握りしめてその日の午後には婦人科へ駆け込む。
(やばい、もしかして子宮筋腫?どうしようどうしよう)
胸のドキドキも止まらず診察待ち。
ようやく私の番がやってくる。
実はこの時点で婦人科検診4年ぶりという、高齢にあるまじき放置ぶりだったのです。
この婦人科は女医さん一人でやっている名古屋でも評判の病院。
私はもともと生理痛が重く5年前にこの病院で一度診察を受けている。
よしもう一度行こうと一番に思いついた。
さてさて久しぶりの内診台へ。
緊張マックス!
女医「卵巣腫れてるわね。あ、チョコレートできてるわね。子宮も内膜症かもよ」
あっさり言ってくれるなぁ。あまりに早口に言われたのでなかなか理解できない。
女医「これはもうピル飲んで閉経までごまかすのが一番よ」
え????それって子供産めないってこと???
思わず
「8月に結婚したばかりなんですけど」
というと
女医「あらそうなの?じゃ体外受精すぐしなさい。それでも妊娠は限りなく0%に近いけどね。
あ、そうそう旦那さんいくつ?年下?だったら男はね幼いから女は何歳でも子供産めると思ってるのよ。考えが甘いから、子供ができなくても離婚はしないって誓約書もらっときなさい」
とまくしたてる始末。
この人、きっと自分の旦那さんとうまくいってないんだろうなぁ
とぼんやり思いながら、女医さんの指を見るとごっついルビーが光ってる。
※後日談ですが行きつけの美容師さんも生理不順で悩んで評判が良いと噂のこの病院へ行きやたらとピルを勧められたといっていたので、あのルビーはピルで儲けた指輪だろうと結論になりました。(笑)ついでに女医さん離婚したらしい。
女医はきついと聞くけどほんとだった。
こんな病院は即切り捨てでしょう。
そのあと不妊専門の病院を探しまくり、幸い自宅の近所に子宮内膜症を得意とした専門病院を見つけ転院することになったのが11月。
不妊治療に踏み切りました。
もうすぐ41歳。世間的には妊娠は絶望的な年齢に加え、子宮内膜症・チョコレート嚢腫、最近子宮筋腫まで見つかっちゃったグダグダな生殖臓器持ち女がどこまであがけるのか。
不妊治療は42歳の誕生日までと期限をきり、1年。
吉と出るのか凶と出るのか
日々の出来事を日記の代わりとして書いてみようと思います。