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Wonderful-Wandering

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ただいまギャラリー公演の真っ最中カチンコ

小屋を閉めた後、皆は飲みに行ったけど、僕は一人ケーキとコーヒーで一服淏DASH!

ここのところ休めてないので、飲むと寝ちゃって夜中にやらなきゃいけない事が出来なさそうだからねあせるあせる


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ケーキイングリッシュプラムとコーヒーカフェオレ。

…英仏連合?w


神保町、古書の街には喫茶店が多い。

『古瀬戸(こせっと)』もそんな老舗の喫茶店の一つ。



ふぅ~落ち着くなぁ溿音符

明日も頑張ろう。



『真夜中の不思議な庭。

星とハートの奇妙なバラの木立のはずれで、アリスは息をひそめている・・・

星明かりに照らされたトランプガーデン。

その奥に輝く“王子のバラ”。
それが彼女の目的だ。

夜が明けるまでに、あのバラの蜜を、灯台守のベンザー・バーキンの元へ届けなければ、灯台の道標が失われてしまう。

けれど、トランプガーデンのまん中には、今にも動き出しそうな、白と黒のウサギの石像。
どうやらチェスの駒らしい。

緊張したアリスの吐息が、燭台の炎を揺らす。

「・・・アノ女王の手下かしら?」

アリスは考える。

こんな馬鹿馬鹿しい光景は、馬鹿馬鹿しいくらいにもう見慣れた。

ポットフラワーのぼんやりとした光の陰で、アリスは懐中時計とにらめっこをしながら、この難局を乗り切る作戦に思案を廻らせた・・・』



と…、そんなシチュエーションを想像しながら設えてみたクローバーイベの記録カメラ


この手のジャンルは好きなので楽しくこだわってしまった渼
いつか使える時があるだろうと、ずっととっておいた昔のイベの種も日の目を見て満足グッド!夜だけどw
もちろん、ボーナスエリアも狙い打ちチョキ



クローバーこんな具合で、毎度マイペースなリーダーですが、チームの皆様、お疲れ様でした溿音符

山にも、名物がある。

時にそれが頂きを目指すきっかけになり、原動力になる事もある。
山の名物には、巷の観光地の名物にありがちな、胡乱で微妙なモノは少ない。


・・・と信じたい。



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「鍋焼きうどんを食べに行くか」
「いいですね、部長」


メモ4月1日。

そんなきっかけで、二ヶ月振りの岳部活動は、丹沢は鍋割山を登る事になった。


国庫の財政難にて参戦を見送った王を除いて、部長と監督と3名、小田急線渋沢駅よりバスで大倉に降り立つバス


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車道から10分足らずで、すぐ登山道への入口へ。

いきなり金網に道を阻まれるも注意どうやらこれはくぐり抜けていくものらしい。
そのまま程なく車も通れる幅広い砂利道に。


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渓流の爽やかな音と、山林の隙間から注ぐ木漏れ日を楽しみながら、ゆったりとした上りが続くあしあし


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登るにつれて次第に眼下に低くなる流れは、人工の滝を経て再び足元に現れ、幾度か小さな橋がそれを跨いでいく。



「ここいら辺が、山頂とのちょうど真ん中くらい」

部長が言った時にはまだまだ足も軽く、今回は余裕の行程かなと、内心思ってみたり得意げ


そして、大倉のバス停から5.2km←→山頂まで2.4km。

目不思議なものを発見。


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大量のペットボトルに汲まれた水。


『このペットボトルは鍋割山荘が用意した水道水です。
 ボランティアで運んでいただく為に置いてあります。
 鍋割山荘経由の方で体力に自信のある人、
 ボランティア精神豊富な方は御協力お願いします。

 この水は鍋割山荘で使う大切な滅菌された水道水です。
 鍋割山荘は水場がないので全て運び上げています。』


なるほど。

山に関わるという事を、何だか一つ学ばせてもらった気がするサーチ

ならば体感、と荷物を2kg増量。
登りのトレーニングの負荷にはおあつらえ向きグッド!


・・・監督?2本も詰めて大丈夫かい??


富士山→山頂まで2.4km。

ウェイトも増やしたここからが正念場となったあしあしあし


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そこまでの緩やかさより一転。

木の根がからむ斜面が続く。


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踏ん張る監督。

「いざとなったら、このペットの4リットルにはサヨナラしますっっ!」


見守る謎の地蔵。

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そんなこんなで、急登を小一時間ほど登り抜いて、山頂に到着チョキ


Wonderful-Wandering-Image-鍋割_016.jpg 1,272m
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眺めはこんな感じで。

晴れてはいたけど、ガスがかかってイマイチ・・・ハートブレイク


頑張って担ぎ上げた大事な水を、無事にタンクに移し・・・そして、


今回のメインイベント!?


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鍋割でぇ~


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鍋焼っ!!


小屋の中に外にと大盛況の鍋割名物ナイフとフォーク

シューズから足を解放して座敷に上がり、心ゆくまでハフハフモグモグ。


名物は、旨かったドキドキ



さて、山ご飯タイムを終えて、後半戦に突入。


富士山→塔ノ岳まで2.8km。


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小丸(1,341m)、大丸(1,386m)と越えつつ高度を上げ、大倉へ下りる分岐を一旦過ぎて登っていくあしあし


大丸から目と鼻の先に塔ノ岳の頂は見えるのに、あれよあれよと下って行く道程は、何だかとても切ない。

だって・・・その分また登るんでしょ?DASH!


何より。

過日の雨のせいか、とてつもなくぬかるんでいて、それこそ絶対にここでは転びたくないような場所も・・・汗
転んだらもう風雲た○し城だよ!?
・・・古い。



Wonderful-Wandering-Image-鍋割_024.jpg 1,491m


ズボンの裾を泥だらけにしながら塔ノ岳山頂に着いた頃には、だいぶ曇ってしまっていて、眺望はあまり頂けず・・・残念。ハートブレイク



一息ついて、ここから折り返し。

あとは大倉を目指して下るだけ。


さっきの分岐まで戻り、そこから軽く登り返して・・・


富士山→麓まで5.6km。


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ひたすら、下るあせる


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とにかく、下るあせるあせる


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バカみたいに、下るあせるあせるあせる


部長曰く、通称“馬鹿尾根”、だそうな。


なるほど。

これを登りで行ったら、かなりハードな負荷になりそうだショック!



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途中、花立山荘・堀山ノ家と小休止をとりつつ。


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監督持参の果物。
バナナはおやつに含まれます音譜


富士山→大倉のバス停まで4.7km。


見晴らし茶屋はスルーして、残りは一気に下り抜けるあしあし


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生活感が溢れすぎる山小屋発見。



富士山塔ノ岳から2時間半弱。

我が膝爆弾も静かなまま、無事に麓まで到着。


気が付けば再び空も晴れ渡り、気持ちのよい春の日差しの中、桜の花も出迎えてくれた桜


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メモ補足。


今回の記録は、参戦叶わなかった王への追悼として、少々細かく綴ってみた。
いささかボリューム過多になってしまった感が・・・
それに、もうちょっと参考になるような写真を撮っておけばと、まとめながら後悔。


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しかし・・・
残暑も厳しいこの時期に、鍋焼うどんウマウマなんて記録もなぁ~シラー