Wonderful-Wandering -2ページ目

Wonderful-Wandering

ブログの説明を入力します。

Wonderful-Wandering-upImage~00.jpg
ようやく梅雨らしい雨も降りつつ…雨
時には真夏のような晴れ間…晴れ
時には秋のような涼しげな空気…竧

竑竑季節感が目眩を起こしそうな陽気の毎日あせるあせる



今月末から来月にかけて、縁故のある催しが二つ続く。


一つは―ダウン

Wonderful-Wandering-upImage.jpg
【鹿印銀貨】
‡6/28・29@池袋

我等が岳部の部長にして、以前ボランティア活動でもお世話になった、職場の先輩“さいさん”がプロデュースしたチャリティ朗読会本

部長はボランティア団体他あちらこちらにコネクションを持つ謎の人物。

今回フィーチャリングされているハウフという童話作家は、実は名前を聞いたくらいしかなかったり汗
幼い頃からロボット大好き坊やで、絵本に親しんだ時期があまりにも短かったからなぁ…DASH!

せっかくなので今更ながら親しんでみようかと鋓鋓



二つ目は―ダウン

Wonderful-Wandering-おとぎ夜話終-A_2bs.jpg
【おとぎ夜話】
‡6/29~7/7@神保町

僕のお気に入りの小劇団“ジャングルベル・シアター”が、神保町のギャラリーで催す、夜だけのミニ公演ベル

座長・浅野泰徳氏の民俗学趣味が全開の、オムニバス形式で綴られるミステリー仕立ての物語。

現代パートを軸に、3片の昔語りが朗読劇のように演じられ、一つの真実を解きほぐしていく…
笑いあり、恐怖あり、涙あり。
そして描き出されるのは、学術的な蘊蓄ではなく確かに籠められた人の心。

2年の契約で引き受けたこの劇団のなんちゃってコンサルティングのお役目も、晴れて任期を終え、久しぶりに一観客として舞台を観る事が出来るのが嬉しい煜


ひらめき電球ちなみにこの『おとぎ夜話』シリーズのチラシ絵は…僕が作ってますチョキ

季節は瞬く間に移ろい、
この日記もまた置き去られて早・・・瀅あせる


そんなこんなで、山行での高山植物との出会い以来、何かと気になるようになった身の回りの植物達クローバー

ふと目に留まった花に携帯カメラのレンズを向け、ネットで名前なんぞを調べたりサーチ


季節の変わり目の、そんな花だよりチューリップ赤



高架沿いの細い道路。
空き地や駐車場の縁には、様々な野草が静かに華やぐ。

Wonderful-Wandering-130520_122741.jpg
一際目を引かれた色彩。
ムラサキツユクサの仲間でムラサキゴテン。

本来園芸種らしいけど…
完全に野生化してるね瀨逞しい。


Wonderful-Wandering-130527_110143.jpg
こちらは僕の主な仕事場となっている埋立地某所の植え込み。

Wonderful-Wandering-130527_110037.jpg
金糸梅。
これも園芸種のヒドコートという種類のようだ。

折柄の晴天に、暑い日差しと涼しい風が、山上の陽気を思わせる日、つい北アルプスで見た鮮やかなお花畑にダブらせてしまった富士山キラキラキラキラ



そして、

梅雨と言えばの風物詩。

Wonderful-Wandering-130601_140052.jpg
とても個性的な花弁付き。

アジサイの一種と言われたけど・・・??

知人は“墨田の花火”じゃなかろうかと。
僕は“七段花”かとも見たものの…いまだよく判らずあせるあせる



花ってこんなに多種多様なんだなぁ~、と今更ながらに感心してしまう瀨

世の中知らない植物だらけだDASH!
帰りの電車の中。

転がる空き缶がひとつ。

サラリーマンのつま先から少年の足元に…
パンプスに寄り添っては革靴の間をを行ったり来たり…

コロコロ、コロコロ。


誰が拾うかつい観察燁

最後はドア際のオジサンが摘んで…からの~
ドア口の隅に置いた~(´Д`)あせるあせる

結局降りる時に僕が拾って出たとさ。


アシストからの1ゴール…かな。

Wonderful-Wandering-upImage~17.jpg

甚だゆとりに欠ける日々の、ほんの些細なひとコマタバコ