昨年より。
とある小劇団のお手伝いをしている。
ふとした縁から、不意打ちのように当たった白羽の矢

もともと10年来、その劇団の芝居が好きで見続けてはいたのだけど、それまで演劇舞台など完全ないちユーザーでしかなかった自分。
まったくの素人。
劇団に所属する知人の最初のコメントは、「一緒に清水の舞台から飛び降りてくれ…的なお願いをしたい」だったw
そんなこんなで、先日
初めて迎えた本公演―
上に下にとか、
右往左往とか、
入れる入れないとか、
朝に昼に夕に夜にとか、
バタバタテンテコ舞いながらも、興行としてはまずまずの成果を上げられたんじゃないかな、と。
・・・過言じゃ、ないよね?
制作その他に携わって下さったスタッフの皆様―
クラシックとリライト、2つのバージョンに分かれて、それぞれに味わいの異なる舞台を創り上げた役者達―
何より、役者ばかりでなくスタッフワークにもフル稼働した劇団員一同…
―あと僕。
本当にお疲れ様でした

そして、ご来場下さったすべてのお客様に感謝を

最後に、ちょっとだけ作品をご紹介。
『ママ』 ~君といつまでも~
プロポーズを目前に、交通事故で帰らぬ人となってしまった不運な男。
恋人への想いを遂げるべく、この世とあの世の境目で、神様に一生に一度のお願いをする。
「彼女と一目で好き合えて、絶対、縁の切れない関係で生まれ変わらせて下さい!!」
果たして願いはかない、男は再び彼女の元へ・・・?
見えるカタチと見えざるカタチ。
いくつものココロが交錯する中、想いは、言葉は、届くのか?
劇団ジャングルベル・シアター
真骨頂は『笑って泣ける大人のファンタジー』
白羽の矢の行方、いまだ定まらず・・・・・・