最近僕がとてもお気に入りな場所
そこへ向かう僕の足取りはとても軽快![]()
目的地は
小戸公園の奥にある
人がいない小さなお山
はやく
あの場所へ行くために
僕がテっちゃんを
ひっぱります
そこへ向かう途中には
神社があるので
「お邪魔します」と
いつもテっちゃんは
お参りをしています
この時ばかりは僕も
はやる気持ちを抑え
おりこうに待ちます
そして自分で
あの場所の方向を探し
急な坂道を
乗り越えて・・・
やっと到着![]()
ここへ来ると僕は
最高の笑顔![]()
これでもかというくらい笑います
僕の大好きな山の匂いと
そこへ流れてくる潮風の匂い
聞こえるのは波の音だけ
そして
隣にはテっちゃん
大好きなものばかりに包まれた
僕の幸せな時間
まるで自然にパワーをもらっているかのように
ひたすらこの風景を眺める僕
ここにいる時の僕の顔が好きだといって
スミちゃんは写真を撮りまくります
これがスミちゃんお気に入りの一枚

自分で見ても・・・
いい顔してます













