1月21日(土)2016年度最後の英語検定が終了しました。
今回の受験者は11名でしたが
冬休みから過去問題に取組はじめ
受験日が近づくほどやる気が高まってきました。
今回の検定で一番実感したことは
小学生英語の重要性です。
私はまだ教科化されていない小学生の英語に
教室を始める前から英語教材制作や
大手塾での幼児期からの英語の部門の立ち上げを通じて
関わってきました。
そしていつも心の中にある問いかけは
本当に小学生に英語は必要だろうか
子ども達が初めて出会う英語はとても重要です。
一生懸命に教材作成や教え方を吟味し、試行錯誤繰り返しても
その子ども達との長いお付き合いがないとそれがよいのか悪いのか
全く自信がありませんでした。
ペップ英語教室を主宰して5年がたち
少し自信が持てるようになりました。
今回、初年度に出会った4年生だった子ども達が
中2なり、準2級を受験しました。
準2級は語彙のレベルも中学英語を超えるものですし
文章の内容もまとまりがあり面白いものが出題されます。
結果は2月3日を待たねばなりませんが
小学生英語を経験している子は
リスニング、リーディングは得意で
英語を内容で聞き、読み理解しようとする姿勢は
なかなかのものです。
週に1度だけのレッスンでも
遊びながら英語に触れ、
読む、聞く、話す、書くをバランスよく
学習してきた成果だと思います。
今なら
小学生から本格的に英語を始めるべきです。
言えます。
好きから英語を学ぶ
SUKIGLISH
2017年度は、それをもっともっとカタチにしていきたいと思います。
どうぞよろしく!