ずっと考え
なかなか実らなくて
ずっと悩んできた。
会社でいろいろな教材を作ったが
どれも断片的だった。
中高に連携していないことが
一番の失敗の原因だと思ってきた。
こうしてやっと
ちいさな教室で
少人数の子ども達と向き合い
子ども達の反応に
一喜一憂しながら
また元気を取り戻して
いまだに格闘を続けている。
PEPが始まってまる2年。
4年生でスタートした子ども達は
英検4級のレベルまで到達しようとしている。
もちろん英検が目的ではない。
英検はあくまで目安。
小学校で英語基礎力を
きちんとつけておいてほしいと
思っているから。
私は大人になってからパソコンにさわりりだしたので
いまだにパソコンはにがて。
これって必要に迫られて学習しているので
楽しめてないからだと思っている。
何事をするも遊ぶって大事ではありませんか!
小学生は
アルファベットが遊びの題材。
英語単語も遊びの題材。
英会話もめっちゃ楽しでいる。
遊びながら繰り返すうちに
なんとなく身体が覚えてくれる。
そして何事も身体で覚えることは大事ではありませんか。
でも
遊んで終わりしてはいけない。
もう一歩の踏込む!
小学生の英語基礎力とは
知っている単語や表現から
●英語のルールを導きだすこと。(文法学習)
●英語が読めること
●しっている単語や表現を使って
文章作成して書けること
英検でいえば3級くらいまでの実力が理想。
そこまでいけばいろいろな本が読めるようになる。
そんな生徒は中学では優位にたっているはずだし
高校の勉強はもっと楽しめるはず。
2013年から高校の学習指導要領が改訂され
教科書も変わり、コミュニケーション英語と英語表現に
呼び名も変わっている。
でも
中身は文法とリーダーに落ち着いているみたいに
思う。(語学精鋭の高校は別として)
大学入試もしかり、そのあたりが悩みでもあるけれど。
子ども英語≒外国人の先生
幼児は音の吸収力がすさまじいが
しかしたった1週間に1回では効果はあるのかな。
それに
親がそばにいたり
日本人の先生が保育したりで
現場はなかなか大変そう・・・
それでも
継続できればいいけれど
中学年位になるとやめてしまう子
が多い。
私は自立学習ができる
小学3年生位から
本格的に英語を勉強をはじめたらいいと思っている。
小学校時代に
英語基礎力をつけて
中学生から
外国人の先生にも来ていただきたいと
思っている。
そんなことを
頭に描きながら
ぼちぼちですが
楽しみながら
想いを実践していきたいなあ~!
今日も
ガンバろ!


