余裕があるって
それだけのびしろがあるってこと。
英語は暗記ものっていうけれど
そうでもない気が最近してきた。
今日の子ども達とのやりとりで
英語感という
音感が子どもに育ってきている。
アルファベットの音を意識して
文字を読みながら
英単語の綴り方がわかってきている。
電子辞書が好きなMチャンはいつも
変わった単語を拾ってくる。
HUNG MANの出題
DRIP
最初に I が入り
次にPが入り
最後にDが入った。
D □ I P
こんな状態になって
子ども達は頭をかしげていた。
そして子ども達はいった。
絶対
有声音(声を出す音)だ!
いろいろな有声音のアルファベットを
当てはめて単語を作っていた。
それで何となくしっくりいく
R を言い当てた!
すごい!
また
動詞の不規則変化で
am /is は
was
では
are は?
どうこたえるかな?と待っていると
また音遊びをはじめた。
一人が
w と are 足して
were (ウァー)
といった。
だってそんな感じだもん!
単に暗記するのではなく
アルファベットの組み合わせをたくさん見ること。
そしてルールを発見すること。
それが
小学生のうちにつけておきたい
英語感
英語基礎力の一つ
であると思っている。
