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P.E.P.(ペップ)英語教室

やりたいのは“モットやりたい”を英語で育むこと。その努力を一生懸命にすることなのです。そんな教室の最新のお知らせや英語学習のこと書いています。


中学生・高校生を指導していて
英語嫌いになる一番の原因は
スペルを暗記しなければいけないこと。

それに対して
小学生の英語が楽しいという理由は
知らない言葉を覚えられること。

なんか矛盾しているけれどこれって本当なんです。

小学生は文字学習に対して
ホントに興味しんしん。
小学校でアルファベット学習をしないのは残念!

英語をはじめて
半年の小学4年生。

文字学習中に

へーそうなんや!
よくという。

フォニックス法
(文字と音のルールを覚えて読みの訓練をすること)
は、公立中学でもアルファベット学習の初期ー中1の最初だけ行う
学校が多いが
私は少しずつ、ずっとやり続けるものだと
思っている。私だっていまだにスペルが難しい!

小学4年生は
アルファベットの26文字の音をじっくりと練習する。
ほんとこれだけでもしっかりやっておくと
その後の英語学習人生で役立つひとつの技術になる。
文字の好きな子は、スペルの成り立ちに興味があるため
スペルの認識がとても速い。

アルファベットの音と文字になじんできたら
音の足し算をして遊ぶ。

まず母音から

O(生徒は口をたてに広げてお腹から声をだす!)



H+O≒HO(日本語とは違う不思議な音を体験)

そして
T(息だけの音)

H + O + T≒HOT

へーそうなんや!

今度は
母音をいろいろ変えてみると
また面白い体験ができる。

A(生徒は口を横にいっぱい広げて声をだす)

HAT


U(生徒はあごを下げてお腹の底から声をいっぱい出す)

HUT

こうなったら
文字をとっかえひっかえアルファベットの音遊びに興じてくる。

モット遊びたい!

こんなことが大事だと思っている。

そしてきのうは月の単語学習をした。
音遊びに興味を示す子どもは
スペルに対する興味が強い。

そこで
ロボットを登場させた!?

今日はロボット語を教えると言うと
???

月のスペルは長いので
なかなか覚えられない。
スペルが長いということは
いくつもの音節がある。
英語の月は音節と文字を意識させるために
とても良い教材だ。
音節ごとに切って発音すると
まるでロボット語。それにダンスをつけると
笑えてくる。

Jan  u ar   y は4つの音節

Sep tem berは3つの音節

アルファベット学習と単語学習が
遭遇する瞬間!


読めるし綴れるし
なんかかんたーん!!
へーそうなんや!

中学生になってしまうと
そんな時間もなくなって
テスト対策をやっていると
なんとか覚えて覚えてといっている自分に
いつも矛盾を感じてしまう。

小学生から英語をやったからといって
英語がペラペラになるはずはない。

だけれども
本当に中学・高校で必要な
英語の素養をしっかりみにつけることは
絶対必要なのだと思っている。

だから小学生英語は必要だ!

英語OS
とは
大事な木の根っこを育てる学習

ぼちぼちですが
そんな実践と発信を続けていけたらと
思っている。