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P.E.P.(ペップ)英語教室

やりたいのは“モットやりたい”を英語で育むこと。その努力を一生懸命にすることなのです。そんな教室の最新のお知らせや英語学習のこと書いています。

英語学習歴2年の小学6年生。
英語で日記をつけるという宿題に
やる気まんまんです!

小学生の英語指導が
聞く、話すだけに注目されがちですが
聞く 話すの英語活動を中心としながら
こうして思ったことを書けるまで
成長してきています。

小学英語の中心は遊び。
単語も動詞も遊びながら覚えてきました。
動詞の不規則変化の活用までカード遊びで
覚えました。

遊びの工夫
小学生の英語指導に絶対にかかせないもの。
毎回、いろいろ考えるのですが
アイディアをいただけるのは
実は子ども達からなのです。

日記をつけるという宿題の前に
楽しんだゲームは
ナンセンス文つくりゲーム
これで英語の語順に慣れました。

5つのBOXの中の1か所に英語を書いて折り曲げて次の人に回すと
いうゲーム。
BOX1:だれが
BOX2:どうした
BOX3:何を 何に
BOX4:どこで
BOX5:いつ
たくさん笑をとった文の発表者が
Winner (勝者)

こんな文に大笑いです。
My neighbors cooked a T-shirt under the sushi last month.
(私の隣人は先月、その寿司の下で1枚のTシャツを料理した。)
A big elephant enjoyed Uncle Jam's hair in China the day
before yesterday.
(一匹の大きな象がおととい中国でジャムおじさんの髪の毛を楽しんだ。)

???の文章ですが
小学6年生の子が作成した文として
学びの可能性を感じています。
さて、夏休みの英語日記が楽しみです。