久々の ” 自宅でオイル交換 ” 作業
久々の更新です。理由は簡単… ” 寒い!” からです。いつも自室で更新していますが灯油の節約のため普段は自宅の茶の間で過ごしていて自室は寝る時でないとファンヒーターを作動させていません。『 前にも酷暑で似た様な事やった気が…(笑) 』さて今回はシエンタのエンジンオイル交換のお話。過去、私の愛車は自宅のガレージもしくは職場のピットで頻繁にオイル交換をしていました。しかし6年前に部署が異動となりピットが無い事から交換作業がとんとご無沙汰となりました。しかし…いつも依頼している販売店の営業の態度に不信感を抱く事があり『 こりゃもうアテにならないぞ!』と思い、勘を取り戻す意味も含めて久しぶりに自宅でオイル交換をする事にしました。「 走行距離は36,000km。納車後5,000kmですね。」必要な部品等用意します。今回使用するのは…” DCMのエンジンオイル 0Wー20 4Lと廃油処理ボックス・そして改めて自宅作業を行う意味で2L のオイルジョッキも買いました。”エンジンオイルの進化は凄まじいもので、ほんの少し前だったらAPI規格はSLでILSAC規格でGF-6が最高値でしたが今やSP規格ILSACですらGF-6Aですから相当な規格オイル。「 それが量販店で安く買えるのですから作業が出来る人に元売りがオイル交換を勧めても断られるワケです。」まずは交換前のオイルの残量をチェック…。「 オイル交換だけなら3.4Lだそう。でもゲージ上限値から2センチ程少ないですね。」今回使う道具は「 手動式オイルチェンジャーを使用します。 」コレ自体2年前にスズキ・スイフトのオイル交換用に通販で買い直ししたヤツ。しかしスズキはたとえ4mmのホースであっても吸引自体が難しく結果数時間かかったので使わずに放置してました。しかしシエンタはトヨタ。ホースが8mm使用可なのでオイルさえ暖まっていれば容易にオイルを吸引できます!ホースをオイルレベルゲージが刺さるパイプに差し込み、ポンプを数回煽っていけば…どんどん吸い込んでいきます。実際抜けたのはおよそ3.2L。「 ゲージもそんな感じでしたので、ほぼ全量抜けてます。」オイルジョッキにオイルを必要数小分けで補給してエンジンへオイルを充填。ゲージを挿してオイル量をチェックします。「 結果として3.4Lでピッタリでした。」吸い取った廃油なんですが…「 市販の吸着ボックスに入れて染み込ませ、最終的には燃えるゴミとして処分します。」私の田舎ではこの処分方法で回収されるのですが昔と違って例えこの様な処分方法であっても地域によっては回収されない場合があると聞きますので都度処分方法を確認する必要があるようです。またガソリンスタンドへの持ち込みも推奨される話を聞きますがコチラもお店によっては廃油処理タンクがあるにも関わらず経営者かもしくは店の責任者の意向で受け取りを拒否される場合がありますので確認する必要があるみたいです。(※処理代金を支払って済むならそのほうが良いと思います。)オイル交換直後はエンジンの回転数が低く且つ静かになり冬季間であっても燃費が悪化していません。ホントにオイル交換だけでここまで性能が良くなれば交換する意味あります。