『オリンダのリストランテ』というアルゼンチンの映画を観てきました![]()
ブエノスアイレスで小さなリストランテを1人で営む中年のおばちゃんオリンダが
ヒロイン。
ドイツから昔の恋人探しに来た男の子とひょんなことから共同生活が始まって。。というお話。
ちっちゃいリストランテをたたもうかと考えたり、くすぶったかんじで、いっつも
みんなにがみがみ言ってるオリンダがかわいかった~。
ほんとはけっこう優しいんだよね。
そして、ちょっとづつ前向きにかわっていくオリンダ。
周りのひとたちもなんともいいかんじ![]()
ストーリーの大筋とはちょっとはずれるけど、心に残ったシーン。
出会ってわりとすぐのドイツ人の男の子(ペーター)に、アルゼンチンの
女の子(きれい
)が
「あなたのことが好きよ」
って言ったら、ペーターが
「どうして??」
と聞いた。
それに対する女の子の答え
「心がそう言ってる」
なんか、ラティーナだなあってかんじた![]()
南米の人たちって、人生前向きに楽しんでて、いっぱい恋して、踊って、
笑ってるかんじがいいな^^
あったかくて、元気をもらえる、すごく好きな映画でした![]()
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チリ出身の友達が、ブエノスアイレスのことすっごくいい街だよって言っていたのを
思い出しました![]()
いつか行ってみたいなあ^^
やっぱり映画っていいね![]()
