ホテルのすぐ近くの屋台街のあたりを通りかかったら、鶏蛋仔(ガイダンジャイ)のお店を発見

前回香港へ来た時はお腹がいっぱいで食べれなかったんですが、香港の有名なお菓子ならばいつかは食べたい
と思っていたので、ワクワク1つだけ購入
感想は・・・ベビーカステラの生地がパリパりで中身が空洞のお菓子。というところでしょうか

ま、お腹にたまるほどのモノではありませんでした

そして今夜は深夜0時過ぎまで活動予定なので、もう少しお腹に何か入れておきたいと思い、旺角駅を越えてランガムプレイスまで行ってみることにしました。
すると館内にこんなきれいなイルミネーションが飾られていて、私も思わずパチリ

そしてここのレストラン街で適当に食べていこうか・・・と思っていってみたら、どこの店もエライ混んでいて時間も読めそうになかったので、結局何も食べずにスルー。
再び尖沙咀に戻ってきたんですが、この写真だと分かりにくいかもしれませんが、ものすごい人人人人・・・・だったんです

そしてまたまたペニンシュラの前を通過。
夜になってますますイルミネーションの美しさが光ります

ちょうどこのころで午後9時頃
だったと思います。フェリーターミナルまで行ってみようとしたんですが、バスターミナルまでしか辿り着けず、ここもすでに人の海で全然動けない

ほぼ満員電車状態のなか、あと3時間も待ってられない
と思ったので、先程買った許留山のあたりまで戻ることにしました。昨年のカウントダウンの花火の映像も見ていて、ここならIFCモールのビルもバッチリ見えるし、台北101の花火とはちょっと違うけど、ま・・・いっか

な~んて思っていたんですよ。前年のカウントダウン花火の様子。
動画お借りしました 
そして、1月1日午前0時まであと5分・・・あと1分・・・
周りの照明が消えはじめ、いよいよカウントダウンが始まりました

・・・5 ・・・4 ・・・3 ・・・2 ・・・1 ・・・ Happy New Year~

・・・・・・・・・ あれ
花火はどこーーーー

この写真はカウントダウン直後に撮影したものなんですが、花火の音はしても、全然写っちゃいない
・・・そうなんです
今年のカウントダウン花火は例年より若干左手寄り、つまりコンベンションセンターを中心に行われていたんです
そういえばホテルを探すとき、香港ナビさんのHPを見ていたときに、なんとなくそんなことが書いてあったなぁ・・・とは思ったんですが、こんなにもじぇんじぇん見えない結果になるとは思っても見なくて・・・

実際はこんな感じだったそうです・・・
動画お借りしました 
結局、花火が打ちあがってるところが全然見えないとわかり、私達と同じエリアにいる人達が一気に帰宅大移動開始

MTRの駅も閉鎖されているので、結局歩いてホテルのある旺角まで帰らなくてはいけないんですけど、ペニンシュラのあたりまで来たらピクリとも動きません

警察が混雑緩和策としてなのか、完全に道路を封鎖してしまっていて、私達は全く身動きが取れません。
30分位その場にいたでしょうか・・・
ようやくバリケードが解除され、ネイザンロードをテクテク歩いて帰ることができました。
・・・にしても地図では旺角まで4つ目の駅だから・・・と簡単に考えていましたが、全然たどりつかない

しかもお腹もペコペコ・・・

やっと旺角駅が見えてきて角を曲がり、さっき鶏蛋仔を食べたお店がみえてきました。
何か小腹を満たすものでもないかなぁ・・・とキョロキョロしていたら、まさかの大雞排を発見

息子は迷わず『これを買うーーー
』と食いつき、これで翌朝まで空腹に耐えなくても済みました。ヘロヘロになりながらようやく部屋に戻ることができました
時間は午前2時をすでに回っていました・・・翌朝、コンビニに立ち寄った時にこの新聞が目に入り、生で見れなかった悔しさで思わず買ってしまいました。
それにしても、あのエリアに32万人も集まったのー

と、いまだに信じていない私。でも、今回経験してみてわかりました。・・・というか思い知りました

カウントダウン花火を満喫したいならば、下調べを念入りに(←当たり前ですよね
、5~6時間待てる覚悟があるなら、ベストポジションにゴザ引いて待つか、それが嫌ならお金を出してでもインターコンチを予約し部屋からゆっくり見るべきだ
と・・・
わざわざ出発日を1日前倒しまでしたにも関わらず、こんな顛末にとんでもない2013年のスタートを切ってしまった我が家でした











