を食す任務も完了し、友人とソウル駅でお別れ
そして【ロッテマート】でお土産の調達をして、一旦ホテルへ帰還しました

お土産も、なんせ初韓国なので、ベタなものばかり買ってまいりました

何を買ったのかについては、最後にまとめてUPするとして・・・
さあ
今回のソウル旅行のメインイベントと言っても過言ではないくらい、まさしくコレが食べたくて日本からやってきたわけなんです
それは何かといいますと・・・・ カンジャンケジャン
でございます
今回の旅行で、何が何でもこれだけは絶対食べよう
と意気込んできたんですが、問題はどこのお店で食べようか
ということ。最終的にちょっとお高いけど【プロカンジャンケジャン】か、リーズナブルな【真味食堂】の2つで悩んでおりました。
初めて食べるのに外したくない
という想いもあったので、お値段は高いけど、多くの芸能人もよく行くお店ということで【プロカンジャンケジャン】に決定
ホテルでひと休みした後、再び地下鉄にのり新沙駅を目指します

忠武路駅で乗り換えて、またしばらく揺られる事10分ちょっと・・・
新沙駅4番出口を上がってまっすぐ歩き、2つ目の角を右に折れると、このビルがドーン
と見えます。やってきました【プロカンジャンケジャン】

店の入り口にいた若いお兄さんの店員が『どうぞどうぞ
いらっしゃいませ~
』と流暢な日本語でご案内。そして2階席へとさらにご案内

メニューを見ながら、すでに食べたいものも決まっていたのでチャッチャッとオーダー

店内を見回してみると、やっぱりかなり日本人率高かったような気がしました。
しばらくすると、キムチやこんにゃく、茎ワカメ
などの小皿料理が一気に並べられ、そしてあっという間に・・・
じゃじゃーーーーーん

わぉ~っ
目の前にやってまいりましたよ~
かにちゃんが

この日の、このために、朝・昼・おやつと食べる量を調整してきたわけですよ~

実はこの店に決めたというのも、この『ケアルピビンパッ』渡り蟹のかにみそピビンパッ 20000w があったのも理由の一つだったんです。
これだったら手を汚さずに、カンジャンケジャンのかにみそを思う存分堪能できるわけですよ。もう、思い出すだけでヨダレが・・・

・・・とはいっても、もちろん、『カンジャンケジャン』もしっかり食べてきましたよ

こちらは、小(2~3人前)で55000w
あま~い渡り蟹を秘伝のタレに5日間漬け込んであるそうで、期待通りもう絶品でした

息子的には、殻つきの生のかにはどうなんだろう
と思ったんですけど、やっぱり抜群においしかったらしく、ガッツリしゃぶっておりました
そしてそして、こちらは『サンナクチ』活きた手長タコ 25000w
写真ではもちろん動いてませんが、実はiPhoneで動いてるところを動画に収めてきたんですが、
あらためて見ても、まぁ
うにょうにょ してました
ただ、これを一番面白がってパクパク食べていたのが息子。
口の中に入れたときの吸盤が吸い付く感覚が面白くて、一人でワイワイ騒いでいました

タコにはごま油がかかっていて、コチュジャンも一緒についてきていたので、それを付けつつ食べます。
『ケランチム』5000w
茶わん蒸しが大好きな私は、これも気になっておりました。
ふわふわな卵蒸しではあるんですが、意外と大きくて最後はちょっと飽きちゃった感じかな

さぁ
そして、カンジャンケジャンの食べ方の一番の醍醐味でもある、甲羅にご飯を入れて混ぜ混ぜしていただこうじゃありませんか
これだけじーーーっ
と見てしまうと、ちょっとグロい感じも否めませんが、そんなことは忘れて、甲羅の左右とんがっている部分にも味噌がたっぷり詰まっているので、丁寧にかきだして・・・・そしてご飯投入~

以前、弾丸トラベラーで2PMが韓国を案内していた回で、ここで食べていた時、この中に韓国のりも入れて混ぜ混ぜしていたんですよね。
残念ながら韓国のりはついてきませんでしたが、私はこれにタコについていたコチュジャンを足していただきました

一番最初のケアルピビンパッも美味しかったんですけど、こちらの方がそりゃかにみその割合が濃厚なわけで、最後のシメには最高でした
最後お会計の時にレジカウンターに野球のサインボールがあったんです。
よーく見てみると、元プロ野球選手の清原のサインでした。
しかも2日前にきてサインしていったという

お店の方曰く『滞在中に2回もきてくれたんですよ
』と言ってました。そして私達のお会計は、トータルで120000w×サービス料10% ナリ。
今回、初カンジャンケジャンを大変美味しくいただくことができたので、次回ソウルへ行った際は、もう一つの【真味食堂】の方へも行ってみたいと思います

【プロカンジャンケジャン】
住所:瑞草区蚕院洞27-1
営業時間:24時間 年中無休
地下鉄新沙駅4番出口から徒歩3分










