
でも部屋には3つのスーツケースがかなりの場所を占領し、ハワイ行きのためにスタンバッテおります
・・・・・・それにしても邪魔


せめてワイハ~
へ旅立つまでに、台湾旅行記をUP完了めざし頑張りマッス
三峡へと行ったなら、ぜひ寄ってみたかったのが【鶯歌】の陶瓷老街。そう、陶器の街なんです

台湾で陶器といえば・・・・・・ 初めて台湾へ行った時、九份のお茶屋さんで1客だけの手描きの茶器をお土産として購入したんです。
ですが、その時のお値段のバカ高かったこと

ただ、その時は台湾へ来た記念としてお土産だし、まぁこのくらいしてもしょうがないかな・・・
って思って買ったんです。でも、そこへ連れて行ってくれた友人のお姉さん(台湾人)から言わせると、こんなバカみたいに高いモノを買うなんて日本人の観光客くらいだ
と、ガンガンに言われてしまった思い出があります
陶器や茶器を買うなら【鶯歌】へ行った方が、ここで買うより絶対安いモノがたくさんあるよ
といわれた思い出にリベンジするべく行ってきました
こんな感じの陶器のお店が両側にたくさんあります。
ここ以外にも、少し離れたところに陶器の博物館や、週末天気がいい時などは陶芸の実演なんかもあったりするそうです。
昨年のバンコクでのベンジャロン焼きのティーセットに続き、今回もお土産として茶器のセットが欲しくて、何件か見て回りました。
そして最後まで悩んだのが、深い赤色に漆を塗って焼きあげることで、全体的にひび割れの模様が入っている茶器がと~っても素敵だったんです

ただ、さすがにちょっといいお値段ではあったんですよね

で、結局こちらを買ってまいりました

決め手は、牡丹の絵柄が気に入ったことですかね
ただ、こちらは手描きではなかったので割とお安く
購入してきました。NT$2000のところNT$1700でお買い上げ

この写真の左端に見切れて写っている、2つ重ねてある茶器が、例の九份で買ってきたものです。
これ1客とセットとほとんど値段が変わらなかった気がします

無事お土産も買えて、時間もちょうど昼時。
お腹も空いてきたので、ちょうど近くにあったこちらのお店で食べてしまおうということでご入店~

どうやらラーメン屋さんのような・・・

はい、その通り
ラーメンのメニューがこちらでした。あ、あと、こちらのお店では、セルフで『酸梅湯』が無料でいただけます

TAXIの運ちゃんも待たせているので、ちゃっちゃと決めて、旦那と息子は豚肉ラーメン。
器も陶器の街ということもあって、洒落た器に入ってやってきました。
私は海鮮ラーメン。どちらもちょっとお高めの120元ナリ

これだけ見ると海鮮という割には絵的に地味じゃない

と思って食べ勧めていくと・・・後からエビやらあさりが出てきた
(食べかけでスンマセン
) 初めから上に乗ってくれば、絵的にも見栄え良かったのに
な~んて
お味は、ま・・・普通です

私的には海鮮の方が良かったかな・・・
というわけで、お腹も満たされたところで、台北へと戻ります

帰りも大体1時間弱くらいでホテルに到着しました。











