『やっぱり鼎泰豊の小龍包を食べたい
』と旦那のリクエストもあり、ワクワクしながらやってきたところ、時間も悪かったのか1時間待ちと言われ断念してしまった鼎泰豊
その時の記事は・・・こちら
(こちらの【高記】も美味しかったんですよ~
)そして今年は、昨年のリベンジだ
という事で、開店10時すぎの時間を狙って行ってみました
結果、作戦成功

店頭にもほとんどお客さんがいないので、この日はゆっくり写真が撮れました

息子の手・・・なぜにそこへ手をおくか・・・

店に着き、すぐ席を案内してもらい、朝食もフルーツだけにしておいた私たちは、お腹と背中がくっつくくらいペコペコ

すでに食べたいものは決めてあったので、オーダーシートにササッと記入してお姉さんへ

で、やってきました~

まずは、小籠包(10個/190元)と蟹粉小籠包(10個/330元)を1つづつ。
写真は、おそらく蟹粉小龍包の方だと思うんですが見た目がそっくりなので

お値段もイイ分、お味も濃厚な蟹みその味が口いっぱいに広がって、大変美味しかったです
気が付けば、ノーマルの小龍包の方を息子がほとんど食べてしまってました

続いてが排骨蛋炒飯(180元)豚のスペアリブの炒飯です。
えび炒飯と悩んだんですが、えびの方は前回食べたことがあったので、今回はちょっとヘビーに挑戦。
炒飯が見えないくらいのお肉が、ワイルドだろ~

と言っているかのよう
息子がいたから頼めたようなもので、旦那と私だけだったらちょっとキツかったかも・・・
でも、炒飯はパラパラでこれまた美味しかった

蝦肉餛飩麵(160元) えびと豚肉入りワンタン麺
これも息子のリクエスト。
お味は塩味さっぱりで、スープ代わりにもなり、ワンタンのツルツル感も非常に

蝦肉紅油抄手(160元) えびのピリ辛ゆでワンタン
これは私が絶対食べたかったもの

四川料理から来てるそうですが、ワンタンの下には大量のラー油が

そしてこれをスプーンで混ぜ混ぜしていただくのですが、見た目ほどそんなに辛くはなくて・・・
いや
辛かったか
ラー油だけではなく、花椒の香りかな・・・もふわっと香って、相変わらず美味しかったです

以上、全部でサービス料込で1,122元でございました。
私たちが食べ終わる頃には、次から次へと日本人観光客がやってきて、一瞬日本にいるのか
と勘違いしてしまうほど。店を出て、旦那と息子は小龍包に満足したのか、
『よし
滞在中、1日1小龍包だ
』と、他にも美味しいモノはたくさんあるのに、訳わからないことを口走っておりました

【鼎泰豊】(信義店)
住所:台北市大安區信義路二段194號
MRT中正紀念堂駅から徒歩約20分
営業時間:平日 10:00-21:00 土日祝09:00-21:00
定休日:旧暦大晦日から1月2日まで





