6日目
さて、残すところ台湾滞在もこの日を入れてあと2日。
この日は旦那のリクエスト【九份】へ行くことに。
しかも自分たちで電車
で行くわけです。 初日に、JCBプラザ台北によって、九份への行き方はどうやって行くのが分かりやすいか、教えてもらっていたので、何とかなるだろうというわけで、まずは台北駅へ

今回は台湾鉄道に乗るわけですが、実は切符を買うのにちょいと手こずってしまいまして
昨秋の観光局イベで花蓮まで乗った電車に同じように乗っていけばいいわけで、教えてもらった切符もその時と同じものがしおりにのっていたので、よしよし大丈夫と思っていたんです。
で、いざ窓口で行き先を告げ、出てきた切符が教えてもらった切符と違う
普通の小さい切符。
え でも行き先あってるしなぁ・・・
ま、時間もないしこのまま行っちゃえ
というわけでホームへ
実は、これがこの後の事件の序章だったとは・・・
(ちょっと大袈裟
笑) よく考えたら私達が手にしていた切符には、指定席の番号が書いてあるわけでもなく、どう見ても自由席の切符。
そこで、何番車両が自由席なのか不安になり車掌さんに聞いてもチンプンカンプン
車掌さんはもっとあっちだよ。と指を指すのでそっち方面へ歩いていたら、突然息子が、『お父さんがいない
お父さんとはぐれたー
』と騒ぎだして。さっきまで一緒に歩いていたはずなのに旦那が消えた・・・
で、発車のベルは鳴ってるし、息子はパニックになってるし旦那は携帯持って出てないし。
この電車を乗り損ねるとあと1時間待たないと次の電車はこない。
でも、もう乗るしかない旦那もきっと乗り込んでくれてるはずだと信じて、私と息子はギリギリ電車に飛び乗り・・・
・・・というか、その時の私の頭の中は、旦那が私たちとはぐれてしまったことでこの電車に乗らず、会えなかった時のキレた旦那
を恐ろしくも想像していたわけです
車両を奥の方へ歩きながら、かたや息子は後ろで『お父さん乗ってなかったらどうしよう
』と半ベソかきながらいたところ、向こうから旦那の姿がーーー 
もうなにより、『よかったよーーーー
乗ってて
』と私の第一声に旦那は『あったりまえじゃん
この電車に乗らなきゃ1時間待たなきゃならなかったんだろ
』と以外にも冷静だった旦那。 

というわけで、なんとか会うことができてホッと胸をなでおろしたわけです

九份編②へつづく・・・ 
