今回は絶対行こうと決めておりました

コナから約150km ガイドブックには約150分と書いてあったんですが、150kmっていうと、かるく東京~静岡くらいありますよね(@_@)
とにかく早起きして出発すべし
ということで、朝7時に出発し、一路キラウエアを目指すことに


道中ひたすら1本道で、何度睡魔に襲われたことでしょう・・・σ(^_^;)
ジェットコースターのようにupdownがある道とか

約2時間ほどで、ボルケーノヴィレッジに到着。
キラウエア火山内にはガソリンスタンドが無いため、まずはココで給油を。
キラウエア・ジェネラルストアにGSがあるんですが、目印が壁にかかれたこの絵。
鮮やかで迫力があって、しばらく絵に見入ってしまいました。

ココのお店ではホットドックやスープなんかも売っていて、トイレもあるので、立ち寄るには便利です。
そして給油もすませ、いよいよハワイ火山国立公園内へ

入り口で車1台につき$10支払い、まずはキラウエア・ビジターセンターへ。

ここで公園内の情報や、日本語の地図ももらえます。

そして、モクモクと噴煙があがっていた ハレマウマウ火口へ。

トーマス・ジャガー博物館の展望台からのハレマウマウ火口です。
実際こうして見てみると、やっぱり迫力あります。
ここから先のクレーター・リムロードは、噴煙のため通行止めとなっていたため、Uターンしてもう一つの キラウエア・イキ火口へ。

ここもさっきとはまた違った迫力を感じましたね。
サクサクッと見た後、楽しみにしていた、チェーン・オブ・クレーターズロードを走ります。
先程の場所から、終点まで約32km。
溶岩で道がふさがれたところまでいきます。
途中のこの景色には圧倒されました

溶岩が流れた後が黒く残り、実際そこを真っ赤な溶岩がドロドロと流れていたと思うと、ただ、すごいーーー
という言葉しかでませんでした。

そして、車で行ける終点まで着き、そこから更に歩いて・・・


やっと到着

私達が行った日は、ほとんど歩いている人がいなくて、ご覧のとおり写真にも誰も写り込まない状態。
ツアーで行ったわけではないので、赤々と溶岩が見えるようなところまではいけないので、ちょっとだけ溶岩の上を歩いて写真を撮り帰ることに。
溶岩というと、富士山のゴツゴツした溶岩のイメージしかなかったんですが、よく見てみると、表面がなめらかというか、ドロッと流れ出た状態で固まっている溶岩が多く、ガイドブックによると、それが筋状に固まったの溶岩が、火の女神ペレの髪といわれているそうです。
・・・なるほど、確かにそういった岩があちこちにありましたね。
実際ここから先のところで、溶岩が海に流れこんでいるようなんですが、煙もみえたわけでもなく
とりあえず、溶岩のすごさに圧倒され帰ることに。今度は是非、空から・海から、溶岩が海に流れ込む様子を見てみたいと思いながら車にむかいました。
その帰り道、ウミガメに会えることで有名な、プナルウ黒砂海岸にたちよりました。

強風&小雨パラつく中、しばらく散策しましたが、ホヌちゃん達には会えませんでした。
また次の機会に逢おうね~
ということに
いや~。それにしても150kmもある距離(東京~静岡を日帰り感覚で)を1日で往復するのはさすがに疲れますね。
やっぱりハワイ島はBig Islandですわ

【 ハワイ島 ヒロの街編 】へとつづく