二人ともが七月八日に汽車に乗って、その日の夜行列車で、北京を発ちに大同まで着きました。
まず、大同のホテルに予約したチェクインしてシャワーを浴びてから、雲岡石窟に出発しました。
タクシーを拾って四十分にかかってうたた寝しながら、やっと雲岡石窟に着きました。
(山西省大同市の西16kmのところにある雲岡石窟は、武周山の南側東西約1km にわたって彫られた石窟群です。
約1500年以上の歴史があり中国古代仏像彫刻芸術 早期の代表作として、その後の龍門石窟などに芸術上の影響をもたらした。)
仏像は千余年の風蝕の影響も少なくなく保存状況は不良好です。
また、運転手さんからの噂に聞きまして、東西1kmにわたる約40窟の石窟寺院も仏像が風蝕され、
さらに今世紀になって紅衛兵によっても破壊され痛々しい姿に実感されます。
だたし、石仏にも優しい微笑が見られて、心が和みました。
時間不足で大雑把に見えました。
次の目的地は、懸空寺です。
大同の雲岡石窟からバスと特急電車と私用車を乗り継いで、二時間にかかってやっと懸空寺に着きました。
懸空寺は、その名のとおり空に懸っ たかのように、切り立った高い岩壁の中腹に張り出すように建っています。
全部で約80体もの仏像が祀られた10棟ほどの建物が、細い桟道でつながった力学原理を用いた巧みな建築構造で、空中に浮かんでいるようにも見えます。
懸空寺は中国に唯一残る仏、道、儒の3教が一体となった独特な寺です。1400年以上 前の北魏朝後期に建立された懸空寺は、中国の古代建築の精髄を反映しています。
そのさまは、まさに桟道の石碑にある「壮観」という表現が当てはまます。
流石に懸空寺ですね。
最後に、大同ホテルが七月十日にチェックアウトして、五台山行きの大型バスとバスに乗り換えて、四時間に掛かって着きました。
車が走行中に外の景色を。。。外の様子を撮りたいから、何てことはとても言えませんでした。
私たちは、さすがに疲れましたw。
山名の由来は、この山が五つ(東台 望海峰西台、挂月峰南台 錦綉峰、北台 葉頭峰(最高峰。海抜3058m)、中台 翠岩峰 )の主要な峰によって構成されています。
五台山に2連泊でした。
十分な時間がありませんから、東台望海峰西台だけに行きました。付近には綺麗な高山植物の花も咲き乱れています。
五臺山に入るには東西2箇所の石門がありますが、ここは東の台頂直下にある石門です。「清涼勝地」の文字が目を引くです。
東台望海峰西台の景色はすごく綺麗ですけれども、頂上が近づくとすこし肌寒かったです。
また時間がありましたら、残り四つ台に再遊しようと思います。
また、五台山の寺もすごく多くて、その最も繁栄した時期には、300以上の寺が林立していたといわれます。
けれど、国家で登録が認められた寺は、120の寺だけに知られます。
遠くまで見渡せます。目の前には五台山のランドマークともいえる、塔院寺の大白塔が見えます。 入ると佛という文字が輝いています。この文字の10mぐらい前で目を閉じて3回周り、そのまま歩いて、この佛に触れたら願いが叶うそうです。佛の文字の前には108段の石段です。 登りは、大変でしたよ。とはいえ、ここを登る時、後ろを振り返ってはいけないそうです。前だけを見て登らないと悩みを捨てられないそうです。
白塔の基礎の部分にも四辺合計で、多分、108個の小法輪が備えられ、人々は法輪を回しながら、四辺合計100mほどを回っています。
南山寺、顕通寺、普化寺、龍泉寺、菩薩頂などを回ってきました。
日本語が上手ではありませんで、簡単に書きました。
今回の旅行がすごく楽しかったです。
