こんばんは。まじかるクラウン

 

時折ふいに襲ってくる“英語の勉強をしよう熱”

 

私だけかと思えば、益田ミリ「中年に飽きた夜は」でも言っていたので、どうやら私だけではないらしい。

 

別に海外旅行の予定も何もないのに不思議だ。

 

そんな私はふと本屋でNHKラジオの英語テキストに目が留まり、ウン十年ぶりにラジオで英語に挑戦してみたのだけれど、1週間で撃沈…絶望

 

自虐に陥る前に理由を書いておこう。

 

なぜなら、アメリカ英語アメリカだったから。

 

私は高校生頃から、なぜかイギリス好きハートのバルーン。理由は今となってはまったく思い出せないけれど、多分映画の影響。「いつか晴れた日に」に熱狂していた時期。

 

というわけで、話せもしないのに「英語と言えばイギリス英語イギリス」という妙~なこだわりがあり、イギリス英語のテキストを買って、暗記するほど聞き続けたりした時期もあったのです。

 

そんなもんだから、アメリカ英語を聞いても、な~んかしっくりこない。乗ってこない…もやもやもやもや

 

そんな時にYouTubeでこの動画を見ました。

 

ま、クイーンズイングリッシュは“お高く留まっている最高峰”でしょうが、やっぱり標準的なイギリスのリズム感が一番好きなのです。

 

て訳で、とりあえず以前使っていたイギリス英語オーディオブックをまた使おうかと思っています。

 

それにしても、昨日か一昨日かのチャールズ国王の舌鋒鋭いユーモアジャブは、まったくもって羨ましい限り。あれの百分の一でも良いからユーモア精神がほしい。爆  笑(果たしてトランプがそのユーモア(てかイヤミ?)を理解できるかどうかは分からんが魂