こんばんは。チューリップ

 

定期的に「モンティパイソン」が見たくなります。あのお下劣ユーモアと鋭い風刺は、民主主義とはなんなのかはてなマーク国民の立ち位置は何なのかはてなマークというのをケツの穴から見せてくれるのです爆  笑

 

日本での政治風刺コントの代表格はやっぱりザ・ニュースペーパーですが、先日SNSでこちらのコントを知りました。

 

いやもう、お見事びっくりマークと唸るしかありません。まさか日本人のトランプ真似を見られるとはっ爆  笑17テイク、恐れ入りました。

 

 

そしてもはやホラーガーン

 

今では周知のことですが、「働いて、働いて、働いて」は、ワシらのような下々がなすべきことで、おのれは終日お家に引きこもりで良いらしいです。「逃げて、逃げて、逃げて、逃げまくって、お家でのんびりタイム~コーヒー」が、行政の長、内閣総理大臣のなすべきことらしい…

 

で、

 

一国の長がこんな詭弁強弁の差別主義者なもんだから、他のいろんな分野の支配層もそれで良いんだと免罪符でも貰ったと思っているのでしょうか、至る所で信じられない光景が散見され出している気がしますが、その一つがラグビー界。

 

プロリーグ、リーグワンの新規定を巡って、本当に腹を立てています。

 

それほど熱心ではないけれど、まだ神戸製鋼や東芝府中、サントリーなどの時代からちらちら見ていました。W杯でも本当に牛歩のような一歩ではあるけれど、進化を続けてきていました。そしてそこにはいつも出自が日本以外の選手の姿がありました。初めて日本人以外の日本代表キャプテン、アンドリュー・マコーミック、“アンガス”“赤鬼”は忘れられません。

 

そして初めて日本で開催されたW杯。日本で開催されたこともさることながら、そのスポーツの紳士性。いろんな出自の選手が“日本”として戦う姿、そして今まで積み上げてきた経験の上での、勝利のひとつひとつ。

 

まさに感動でしかなかったのです。

 

こんな荒んだ世の中で、何かひとつの光キラキラのように見えたのです。

 

それなのに、そのラグビーのプロリーグで、「日本での義務教育6年以上受けないとダメ」などという意味不明な新規定。実質多くの外国人選手を、その中には日本代表として戦った素晴らしい選手も排除しようという、まさに差別としか受け取れない規定。

 

頭にきましたムキー

 

私に差別感情がないとは言いません。ちょっとした時、その悪魔はすぐ自分の中の闇の部分から頭をもたげてくるのです。だからいつもいつもそいつと闘っているのです。いつもいつも、自分が誰かを差別しないように、差別という悪魔の手先にならないように戦っているのです。

 

だから、今回のことは二重にひどい侮辱を受けたと感じました。ラグビーファンとして、W杯の感動を享受した者として。そして日々差別と闘っている者として。

 

なぜこんな酷いことが平然となんのハードルもなく行えるのか分からない。その先に悲しむ仲間達が大勢いるかもしれないという想像がなぜできないのか分からない。

 

リーグの理事長以下、猛烈な反対の声にもかかわらず、まだ強弁を続けています。

 

国のトップ以下、何をやってもやったもん勝ちの風潮に、本当に恐ろしさを感じています。