こんばんは。みずがめ座

 

かかりつけの皮膚科へ。最近の皮膚科クリニックあるあるですが、そこもまた自費診療にこれでもかっびっくりマークというほど力を入れています。行く度に新しい商品が出ている感じ…。

 

美容なんて私には関係ないし~、お金の高い話なんて端から関係ないわよぅ知らんぷり

 

と見向きもしなかったのですが、最近、段々“シミ隠し”がしんどくなってきた絶望

 

私の体質は、どうもメラニン抑制が苦手で、光にも弱い、ほとんどドラキュラ族のようで魂、若い頃からシミができていました。唇なんかに発見した時には、最初はのりでもついているのかと思いましたよガーン

 

最近のスマホは自撮り機能も普通についていますが、偶然カメラを自撮り方向に向けてしまった時、驚愕したのですゲッソリ

 

「なんだびっくりマークこのシミの多さよっガーンガーンガーン

 

それからは注意深く他人様のお顔を窺っていたのですが、友人も、姉妹も、同僚オバちゃん達も、シミあるあると言いながらも、私から言わせると「ほとんどねぇじゃんっびっくりマーク」レベル。あの「あっちもこっちもシミだらけ…泣」とうつ傾向だった母の顔さえ、私から言わせると「全然マシじゃんっびっくりマーク

 

という、本当に美容広告の施術前サンプルにでもなれるレベルなのですゲロー

 

インスタなんかでも、自撮りをしている白人のオバちゃん達を見ても(一般的に白人はシミそばかすが多いとか、普段はあまり化粧せんとか聞くけど、わたしゃ分からんが)「なんでみんなそんなにシミ少ないのはてなマーク悲しい

 

なんだか段々落ち込む頻度が高くなり、アトピーによる炎症跡だとか、顔色の悪さとか重なって、もう何が何だかガーンチーン

 

そんなわけで、人生初美容医療というものを受けてみることにしたのです。

 

なんか美容医療と言うと、セレブ達がより美しく~的なキラキラキラキラノリを想像して、私みたいな超庶民はアワワワアセアセと縮こまってしまうのですが、

 

もうただただ、毎日の面倒なシミ隠しを、少しでも楽にしたいびっくりマーク

 

これだけが願いなのですお願い左矢印レベルが低すぎるガーン

 

若返ってキラキラしたいだの、超イケメン達にモテたいだの、そんなチューリップ黄頭お花畑の様な考えはチューリップ黄(あれ、どこぞの国家元首が言うとったなムキー)毛頭ないのですよ。

 

しかしまあ、お財布の段になって震えましたな。〆て約10万っポーンポーン一体パートの身分でどこから金をねん出するんだかゲッソリ

 

自分で決めたこととは言え、普段限界五千円単位で物事を考えている身にとっては、延々逡巡している金額でした。おまけにほとんど乗せられた感のある美白クリーム+で。

 

せめてここまで出したからには、目に見える効果を俄然期待したいのでした。

 

汚い面を晒す。これ、一部ですから。こんなのがほぼ顔全体に広がってきているのです。が、とりあえずは頬を中心に施術開始。(左矢印すべては金の問題じゃ~えーん